引退後レスラー

中牧昭二の今現在!試合動画や入場曲!結婚や嫁は?身長は?

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、スポーツ用品メーカーで勤務
後、小説家を経て、30代後半でプロレ
スラーとしてデビューした中牧昭二についてご紹介していきたいと思い
ます。

中牧昭二のこれまでの足跡


まずはプロフィールからご紹介してい
きましょう。

  • 本名:中牧昭二
  • 生年月日:1956年3月6日
  • スポーツ歴:アメリカンフットボール
  • デビュー日:1992年5月31日
  • 引退日:2003年12月22日

中牧さんは、大学ではアメリカンフッ
トボール部に所属しており、卒業後は
運動用具メーカーに就職していたので
すが、1990年に「さらば桑田真澄、
さらばプロ野球」を出版し、ベストセ
ラーになりノンフィクション部門では
年間8位の記録を出しました。

後にプロレスラーを志し、天龍源一郎
さんのSWSに入団テストを受けるの
ですが、不合格になってしまい、その
後、大仁田厚さんのFMWに入団する
ことになります。

1992年にターザン後藤戦でデビュ
ーをして、その後W★ING、
IWA JAPAN、大日本プロレスと
ンディー団体を渡り歩き、デスマッチ
などの流血が多くなる試合に多く出場
していて、活躍していました。

その後の新日本プロレスと大日本プロ
レスの対抗戦においては、大日本プロ
レスの一員として新日本プロレスの東
京ドーム大会に参戦して、蝶野正洋選
手とシングルマッチを行いました。

入場時には、有刺鉄線ボードを背負っ
て入場し、リングに持ち込むという当
時の新日本では絶対にあり得ないこと
で、当然ながら初めて有刺鉄線が持ち
込まれた試合です。

ちなみに、大仁田厚さんの有刺鉄線デ
スマッチが新日本では一時ありました
が、有刺鉄線だけで見ると、実は中牧
さんの方が先だったのです。

その後、大仁田さんが参議院議員に当
選した際には、中牧さんが大仁田さん
の秘書としても活躍して、2003年
12月にプロレスラーを引退しました。

中牧昭二の身長って知られていない!?


中牧さんのいろいろなプロフィールを
探しても、不思議なことがひとつあり
ます。

それは、身長がどこにも載っていない
ということです。

いろいろなマニアの方々からの情報が
集まってくるといわれている、
あのWikipediaでさえも身長
は掲載されていません。

なんとか言い情報源がないかと探して
みると、見つかりました。

2019年1月2日23時42分の
大日本プロレスの谷口裕一選手の
Twitterに谷口選手(右)と
山川竜司さん(左)とともに中牧
さんの3ショットが載っていました。

ちなみに谷口選手の身長は、
178㎝です。

その横でほぼ同じくらいの身長で写っ
ていますので、175㎝前後かなと
いうことが想像されますが、足元が写
っていませんので真相はわかりません。

決して身長が高いという訳ではないで
すが、今のジュニアクラスの選手はラ
イガー選手をはじめ170㎝台前半
の方も多くいますので、そこまで小さ
いという印象ではないかと思われます。

中牧昭二は結婚してるのか?


中牧さんの結婚はどこを探してみても
見つからないということは、結婚して
いないようですが、真意は何ともいえ
ません。

元巨人軍の桑田真澄さんのグラブなど
のメーカー契約をしていたカドヤスポ
ーツ社員だった中牧さんですが、結果
として桑田さんの暴露本(真偽につい
ては皆さんの受け取り方にお任せしま
す)を出すことで、そこからプロレス
ラーを目指していたわけですから、恋
愛も結婚もしている時間はなかったは
ずです。

しかも、大仁田厚さんにあこがれてデ
スマッチ路線のプロレスをやってきた
ということも考えると、なおさらでは
ないでしょうか?

中牧昭二の試合映像や入場曲は?


まずは、試合映像から見ていただきま
しょう。

WING 後楽園ホール
1993年1月(日は不明)
中牧昭二 VS 島田宏

この試合は、通常ルールの試合で、行
われたものです。

この時期は、まだまだそこまで日の目
を見ていなかった時の中牧さんです。

WING 1993年5月5日
ミスター・ポーゴ VS 中牧昭二
テキサス・デスマッチ

ミスターポーゴさんが引退する直前の
試合です。

テキサスデスマッチとは、いわゆる凶
器などを自由に使える近年よく見られ
るようなデスマッチとは異なり、
10カウントノックダウンもしくはギ
ブアップのみで勝敗が決まる試合形式
のことを言います。

この試合形式は、実は全日本プロレス
でジャイアント馬場さんとフリッツ・
フォン・エリックさんとのシングルマ
ッチでも行われたことがあり、馬場さ
んがノックアウト勝ちを収めています。

有刺鉄線蜘蛛の巣デスマッチ
中牧昭二、山川竜司
対 松永光弘、グレート小鹿

映像を見てもらえれば一目瞭然ですが、
なかなか危なっかしい試合形式です。

入場曲もご紹介します。

中牧さんの入場曲は、
「AUTUMN LORDS」という曲です。

徐々にテンションが上がってくるよう
なまさにレスラーのテーマソングとい
う感じの曲調です。

まとめ


今回は、中牧昭二さんについて見て
いただきました。

プロレスラー中牧昭二というよりも、
作家の中牧昭二のイメージが当然なが
ら強い中でプロレスラーとしてデビュ
ーを果たしている方ですので、デビュ
当初はさまざまな場面でバッシング
をされることも多い選手でした。

また、デビューも遅いため、強さとい
うより弱弱しさばかりが目立っていた
のですが、デスマッチで開眼してメイ
ン路線にもどんどん前に出てくるまで
になりました。

東京ドームでも蝶野正洋さんとの試合
も経験しているのは、知る人も多いで
しょう。

現在の状況はなかなか見えてこないと
ころが多いですが、それでも時折さま
ざまな団体のリングに姿を見せている
こともありますので、またどこかのリ
ングで見ることができる日が来るとい
いですね。

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