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菊タローの現在やセクハラの噂とは?素顔や結婚や嫁や子供は?

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、アメリカを中心に活動を
広げている

菊タロー選手

について紹介していこうと思っています。

いろんな噂やプライベートの部分にも
触れていきます。

菊タローの現在は?


まずは、プロフィールから見ていただきましょう。

  • 本名:非公開
  • 身長:168㎝
  • 体重:105㎏
  • 生年月日:1976年11月17日
  • 出身地:大阪府大阪市生野区
  • 所属:フリー
  • スポーツ歴:スキューバダイビング
  • デビュー日:1994年7月24日

上記に記載しているデビュー日は、
マスクの中の方とされている選手の
デビュー日ですので、そのあたりは、
後程触れていきます。

菊タロー選手は、マスクマンとしては

えべっさん

のリングネームでデビューをしています。

1999年7月24日大阪プロレスで
デビューし、当時はフリーの選手
でしたが、2004年に所属契約を
交わしました。

大阪プロレスでは、くいしんぼう仮面選手との
「大阪名物世界一選手権」を中心とした
笑いを呼ぶ構想や入場時のお賽銭
パフォーマンスで人気を挙げていきます。

また、武藤敬司選手などの動きを模して
完全コピーをしている姿も多く
みられていました。

しかし、2005年4月の試合を
最後に大阪プロレスとの契約が切れて
退団し、フリーとしての活躍を始める
ことになります。

えべっさんのキャラクター自体が、
大阪プロレスの登録商標になっていた
こともあって、大阪プロレスから
離れることになればこのリングネーム
を使うことはできなくなるわけですので、
変えなければいけません。

フリーになった後は、
えべ太郎のリングネームを
使うようになります。

リングネームを含め、マスクや
コスチュームを若干変更したのですが、
大阪プロレスからクレームが入って
しまい、一時的に太郎と変えて最終的
には菊タローのリングネームを名乗る
ようになって現在に至ります。

えべっさん時代は新日本プロレスや
全日本プロレスにも参戦していました。

菊タローになってからも、2007年
新日本東京ドーム大会に参戦
したりもしています。

2014年には、プロレスリング・ノアの
ジュニアリーグ戦にも出場し、日本の
メジャー団体にはすべて参戦していた
ということになりました。

2016年10月13日、翌月の試合
を最後に無期限の海外遠征を行うと
いうことを発表し、現在はアメリカを
拠点として活動をしています。

現在でも、時折日本に帰ってきたり
して試合を行っているほか、最近では
WWEのASUKA選手のYouTubeチャンネルに
登場し、アメリカでもちゃんこが
作れるかという企画で登場していました。

菊タローにはセクハラの噂がある!?


菊タロー選手はセクハラをしているとの
噂は本当なのでしょうか?

結論を言えば、セクハラ的な行為という
名の攻撃をリングの上でやっていいた
だけです。

時折、プロレスではタッグマッチでも
ミックスドタッグマッチという
パートナーが異性になるということが
あります。

そういったときに、菊タロー選手の
本領発揮といわんばかりに女子レスラー
に対してセクハラ行為を行っていたと
いうことです。

もちろん「そういう設定」です。

ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、華名
vs 荒谷望誉、菊タロー、アップルみゆき

えべっさん、デンセンマン、中西百恵VS
スペルデルフィン、くいしんぼう仮面、風香

くいしんぼう仮面&スペルデルフィン&藤田愛
VSミラクルマン&えべっさん&ポリスウ~メン

特に、最初の動画は、全日本プロレス
で行われており、実況は新日本プロレス
ワールド実況の村田晴夫さん、解説は
武藤敬司選手という豪華版です。

選手も、のちの3冠王者から、
WWEのスーパースターまでと超豪華で、
レフェリーも和田京平さんとこういった
試合もしているんです。

途中、カズ・ハヤシ選手が「じじいー!」
といわれ切れてるところも
ミックスドタッグマッチならではかも
しれません。

ただ、京平さんやジョー選手は
この設定(!?)にはちょっと似合わない
かもしれませんね。

しつこいようですが、あくまでもそういった
事前の打ち合わせではないにせよ
暗黙の了解はあるんでしょう。

菊タローの素顔や結婚や嫁、子供は?


さて、肝心の菊タロー選手の素顔は誰
なんでしょう?

もちろん、中身は非公開というのが
マスクマンの鉄則ではありますが、
正体とされているのは、

菊澤光信

ではないかといわれています。

菊澤さんは、栗栖正伸トレーニングジム
でプロレスの基礎を学んだあと、
W★INGプロモーションに練習生として
入団するのですが、デビュー前に退団
してしまいます。

その後、ユニバーサル・プロレスリング
に入団するのですが、後継団体も含めて
活動停止になってしまい、その後フリー
として多くの団体に上がり、一時は
大仁田厚選手とタッグを組んで
デスマッチを行っていたこともあります。

その後もDDTプロレスリング所属時代
もあったりもしていました。

菊タロー選手の結婚などについては、
情報が全くないということからも
結婚はしていないと思われます。

まとめ


今回は菊タロー選手について紹介して
きました。

日本のメジャー3団体に参戦する
ということもなかなかできないこと
ですが、実は3団体は毎年ジュニア
選手対象のリーグ戦
(新日本のBEST OF SUPER Jr.)
を行っていますが、これらに出場
しているのは、ほとんどいない
のではないかと思います。

まして、インディー団体出身者に
おいてはおそらく菊タロー選手だけ
ではないかと思われます。

今は、アメリカで旅をしながら
プロレスを楽しむという時間を
過ごしていますが、また日本に
帰ってきた時は楽しいプロレス
見せていただきたいです。

ちなみに、お笑い系プロレスラーと
思われるかもしれませんが、結構な
実力者であるということも最後に
お伝えしておきます。

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