引退後レスラー

キャンディー奥津の今現在は?結婚や子供は?試合動画や入場曲!

女子プロレス大好きなみなさんコンニチハ!

今回はJWP女子プロレスの代表的存在である
キャンディー奥津の特集です。

ややぽっちゃりした体系でしたが、
可愛い顔をしていながら
とてもガッツがあり
自分のドストライクでした!

デビューからわずかしか経っていなにのに
他団体との対抗戦に抜擢されるなど
団体側からもかなり期待されていました。

もう引退して何年も経っているので、
改めてキャンディー奥津の経歴を
確認していきましょう!

キャンディー奥津のプロフィール

  • リングネーム:キャンディー奥津 / タイガードリーム / レッド・リンクス
  • 本名:奥津 智子
  • 身長:155cm
  • 体重:58kg
  • 誕生日:1975年1月16日(44歳)
  • 出身地:広島県広島市
  • 所属:アルシオン(最終所属)
  • スポーツ歴:クロスカントリー
  • デビュー:1992年8月4日
  • 引退:2001年1月5日

キャンディー奥津は高校時代は
クロスカントリー部に所属していました。

クロスカントリーで培った基礎体力と
持ち前のガッツで、JWP女子プロレスの
第一期生として入門テストに合格しました。

余談ですが、同期でタレントの山田花子さんも
同じく入門テストに合格していました。
(入門後に怪我で退団)

1992年にプラム麻里子戦でデビュー。
(東京の葛飾区総合スポーツセンター)

1993年の3月、JWPの新人王決定リーグ戦的な
蒼星杯(ブルースターカップ)で優勝しました。

1993年11月には全日本女子プロレスとの
対抗戦に早くも抜擢され、渡辺智子と
対戦しています。

この試合、キャンディー奥津は
負けはしましたが、持ち前のガッツ溢れる戦いで、
キャンディー奥津の名を全国に知らしめました。

そして同年の12月には両国国技館で
全日本女子プロレスの全日本ジュニアの王座を
かけてチャパリータASARIと対戦し、
勝利して見事王座を獲得しました。

1995年の3月、横浜アリーナ大会で
ライバルのチャパリータASARIに敗戦し、
1年以上も君臨した全日本ジュニアの王座
を明け渡しました。

しかし同年の6月にはJWPの両国国技館大会では、
初代JWPジュニア王者を掛けて
菅生裕美と矢樹広弓との巴戦に勝利し、
初代のチャンピオンに輝いています。

1997年になると腰痛が悪化し、
8月17日の後楽園ホール大会を最後に
一度目の引退をします。
(対戦相手は福岡晶)

しかし、1998年の2月にアジャコングが
取締役を務めた新団体のアルシオンに
旗揚げから参加、現役を復帰します。

8月にはキャンディー奥津がマスクを被り
タイガードリームとして登場しました。

12月の横浜文化体育館大会では
初代クイーン・オブ・アルシオン王座決定戦で
吉田万里子と対戦するも惜しくも負けました。

また、1999年になると、
浜田文子とAKINOと藤田愛と
CAZAIというユニットを奥津がプロデュースし、
CDデビューを果たします。

奥津はCDだけでなく、愛くるしいルックスで
男性のファンも多く(自分もその一人・・)、
グラビア写真集も出しています。

そして、2001年1月5日の後楽園ホール大会にて
大向美智子戦で二度目の引退をしました。

キャンディー奥津は現役時代は
常にタイトル戦線で活躍しており、
どの団体でも高く評価されていましたね。

キャンディー奥津の現在は?

引退直後は一時期タレントとして
活動していたみたいですが、
その後の消息は調べられませんでした。

キャンディー奥津の結婚や子供は?

すみません、結婚や子供の存在も
調べる事が出来ませんでした。

ただ、引退直後は結婚は考えていないと
インタビューで答えていました。

それからだいぶ経っているので
結婚して子供がいても不思議ではないですよね。

キャンディー奥津の入場曲は?

野呂一生のNESSAです。

爽やかな曲でキャンディー奥津の
イメージそのものですね!

キャンディー奥津の試合動画は?

まとめ

キャンディー奥津は小柄ながらも
類まれなプロレスセンスと
持ち前のガッツで観ているものを虜にしました。

アルシオンの代表取締役だった
ロッシー小川曰く、
「アルシオンを設立する時に、
キャンディー奥津を獲得リストの1番に入れていた」
との事です。

また、様々な女子レスラーを見てきた中でも
キャンディー奥津のセンスは群を抜いていた
とも語っています。

キャンディー奥津の目標とするところは
エンターテイメントプロレスで、
アルシオン時代は常に色々なアイデアを
提供していました。

ただ、そのアイデアに自分の体が
付いていけなくなり引退という事を
決めたのですが、引退するには実に惜しいレスラーでしたね。

小柄というハンデを補うように
人一倍のガッツが彼女のレスラー人生の
期間を縮めてしまったのだと思います。

リングにあがってなかった時期も含めて、
たった8年という短い時間でしたが、
常にトップ戦線で活躍できた
奥津にとっては濃密な時間だったと思います。

女子プロレスの団体が乱立していた
あの時代に於いて、キャンディー奥津は
とても輝いていて眩しかったです!

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