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池田大輔の現在や試合動画や入場曲!結婚はしてる?魅力は?

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、池田大輔選手についてご覧い
ただきたいと思っています。

池田選手の足跡と現在は?


はじめは、プロフィールから見ていた
だくことにしましょう。

  • 本名:池田大助
  • 身長:180cm
  • 体重:100kg
  • 生年月日:1968年2月13日
  • 出身地:熊本県牛深市(現 天草市)
  • 所属:フーテンプロモーション
  • スポーツ歴:柔道、水泳
  • デビュー日:1993年12月5日

池田選手は、藤原組長が立ち上げた
プロフェッショナルレスリング藤原組
に入門して、ドン荒川戦にてデビュー
します。

1995年9月には、藤原組長と
タッグを組み、FMWに参戦して、世界
ブラスナックルタッグ王座を獲得しました。

デビューから2年経たずでベルト戴冠
は、なかなか当時では珍しかったと思
われます。

その後、同年12月に格闘探偵団バト
ラーズの旗揚げに参加して池田選手独
特のバチバチファイトが人気のきっか
けになり、プロレスラーとしての地位
を確立したと言ってもいいでしょう。

バトラーズに所属しながらも、三沢光
晴さんが社長だった頃の全日本プロレ
スにも継続参戦をして三沢光晴さん
同じアンタッチャブルというユニット
にも所属して、三沢さんと共闘してい
た時期もありました。

2000年、バトラーズを退団するこ
とになるのですが、その年に全日本プ
ロレスも分裂する騒動があったため、
池田選手は旗揚げ時ではないのですが、
それほど遅れることなく、ノアに参戦
し、入団するようになります。

2004年12月、ノアを退団した後
は、2005年3月にフーテンプロモ
ーションを設立して、事実上の独立を
して、現在は「バチバチ」や「バチバ
チの穴」と言った興業を行なっていま
す。

池田大輔は結婚している?


池田選手は、結婚しているのか調べて
みましたが、同姓同名、同漢字の人ば
かりで、プロレスラー池田大輔が結婚
しているという情報はありませんでした。

池田大輔の試合映像や入場曲は?


それでは、試合映像から見ていただく
ことにしましょう。

1998年5月1日東京ドーム
マウナケア・モスマン
VS池田大輔 戦です。

全日本プロレス創立25周年記念大会
での試合です。

この時は、まだバトラーズに所属して
いた池田選手ですが、時の世界ジュニ
アヘビー級チャンピオンのマナウケア
・モスマン(今の太陽ケア)選手との
ノンタイトル戦です。

日本武道館 2004.3.6
プロレスリングノア
GHCタッグ選手権試合
(王者組)三沢光晴&小川良成 vs
(挑戦者組)池田大輔&
モハメド・ヨネ戦です。

チャレンジャーチームである池田・
ヨネ組は、入場時に今までの苦しみを
回顧するべく藤原組生まれバトラーズ
育ちの二人にとっては、まさにドラマ
「スクールウォーズ」とリンクさせた
という感慨ぶ会試合であるという表れ
なのでしょう。

プロレス界では、今では煽りVTR
当たり前にもなりつつありますが、当
時ではかなり珍しいことだったと記憶
します。

池田選手と三沢さんとのエルボー合戦
は見ものです。

Big Mouth LOUD
2005年9月11日
池田大輔VS臼田勝美戦です。

バトラーズのともに旗揚げメンバーであ
る池田選手と臼田選手とのシングルマッ
チで、ともにキックを得意としている者
同士ということで、打撃戦そして要所に
入ってくるサブミッションという名のス
パイスはインパクト抜群です。

入場曲は、「TELL ME WHY」です。

一度、皆さん試合映像などから聞いてみ
てください。

池田大輔の魅力とは?


池田選手の魅力というのは、人によって
その見方というのは異なってきますので、
ひとつではないかもしれませんが、根本
にあった「バチバチ」というスタイル
いうものをオリジナルとして確立させた
ことがあるといえます。

そのためか、何をするにもこだわりが強
というところはあるでしょう。

違った見方をすれば、妥協を絶対にしな
いので、カードを組むのも大変ですから、
気の遣い方もとてつもないものだったと
いうことが想像できます。

また、ポスターひとつでもデザイナーの
作成したものでは納得できず、自分でイ
ラストレーターやフォトショップで加工
したりするなどして試合当日の朝に完成
させるほどのこだわりでした。

そこまでやって一つの興行を行っていま
したので、全てが終わると毎回涙に暮れ
て「やっと終わった」という感慨深い気
持ちになっていたそうです。

ひとつの例ではありますが、これだけで
も池田選手がアツく魅力にあふれた選手
であることが見えてくるのではないでしょうか。

まとめ


池田選手を今回はご紹介していきました
が、いかがだったでしょうか?

藤原組長のもとで、研鑽を積んで、その
上でオリジナルのバチバチファイトを確
して、その経験をメジャー、インディ
ーと団体関係なくいかんなく発揮して、
今の地位を築き上げてきました。

現在は、自分のスタイルを貫き通すべく、
自分が求めるプロレスを今でも追求して
いるでしょう。

今後も池田選手の活躍を見守るだけでな
く、見続けていきましょう。

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