新日本プロレス

三上恭佑の現在や結婚した嫁は?高橋ヒロムとの関係は?

2009年に新日本プロレスに入団
その後、メキシコ遠征で全身タイツに覆面をかぶり
「ナマハゲ」の名でデビュー

2013年に突如として
メキシコで消息不明になった男
三上恭祐です。

子供のころからプロレスにハマり、
レスリングや柔道に打ち込む。

高校時代にはレスリング部に入り、
国体に出場して数々の好成績を残したのち

元プロレスラーの馳浩が監督をしている専修大学に入学し
レスリングの技を磨きます。

しかし、大学を中退し、
新日本プロレスの入門を目指すのですが
身長177cmとプロレスラーとしては小柄だったため
無情にも不合格となってしまいます。

時は同じく、不合格という
苦渋をなめた男がいた。
高椅ヒロムもその一人。

それでも諦めなかった三上恭祐は
フリーターをしながら
4年間プロレス浪人生活を経て、
身長制限が廃止された2009年5月
入門テストに合格し、
晴れて新日本プロレスに入門することとなります。

そんなわけで、今回は
三上恭佑の現在や結婚した嫁は?高橋ヒロムとの関係は?
をテーマに書いていこうと思います。

三上恭佑の現在の活動は?

ご安心ください、三上恭祐の現在は
新日本プロレスに所属していて
リングネーム=エル・デスペラードという名で
身長、体重、出身地など

すべてが謎につつまれた覆面ヒールレスラーとして
第一線で活躍しています。

メキシコで消息不明と聞いた時には
正直驚きました!

「もしかして犯罪にでも巻き込まれてしまったの?」

はたまた「現地の女性と結婚してタコス屋でも経営しているの?」

と勝手な想像をしてしまいました(笑)

実際はそんなことはなく、177㎝という小柄な体格を活かして
トリッキーな技を身に着けるためにメキシコに遠征したのですね。

大柄なレスラーに正面からぶつかって行ってしまっては
勝ち目はないですから。

三上恭祐のプレースタイルや必殺技は?

「ルチャリブレ(自由な戦い)」で知られています。

三上恭祐のプレースタイルも
ルチャリブレの本場、メキシコで培った経験を取り入れ
ロープを駆使した危険をかえりみない

アクロバティックな試合展開で
ハラハラドキドキ!観客を魅了します。

そして必殺技は、ギターラ・デ・アンヘル!

相手選手の右腕をコブラツイストの形

にして捕らえたのち、自らの右肩に担ぎ

カナディアン・バックブリーカーの
体勢にして、相手選手の右腕と胴体を抱え込んだ状態で
開脚ジャンプをしながら、脳天や背中からマットに
叩きつけるのです。

この技を喰らってしまっては大ダメージ間違いなし!
やはり必殺技が決まる時って、見ている側からすると
「うぉー決まった!」と叫び、一番熱くなれるシーンですね。

三上恭佑の結婚した嫁や子供は?

三上恭祐の結婚した嫁や子供について調査したところ
申し訳ございませんが現在は確認できていません。
追って調査いたします。

じつは付き合っている女性がいるのでは?

ネット上には「ペ女子」

呼ばれる熱狂的な女性ファンもいて
意外と人気があるようです。

  • 筋肉の付き方がかっこいい
  • マイクパフォーマンスがうまい
  • 役者バリの渋くていい声=「イケボ」
  • 入場時にお辞儀をする=礼儀正しい
  • ブラックバス釣りが趣味
  • ベーグル好き

上記を見てみるとまあモテる要素が

たくさんあるので、付き合っている

女性がいてもおかしくはありませんね。
ですので、結婚も遅かれ早かれするのかなと個人的には思います

三上恭佑と高橋ヒロムとの関係は?

三上恭佑と高橋ヒロムは2009年の同じ日に
新日本プロレスに入門しています。

高橋ヒロムも三上恭祐と同様に
2008年に入門試験を受けたのですが、
不合格となってしまいました。

二人とも入門試験に一回不合格になった苦労人
同じ日に入門したのですが、
デビュー戦を迎えたのは三上恭祐のほうが早く

遅れること約半年の時を経てようやくリングに上がる
ことができたのです。

高椅ヒロムにしてみれば

同期が先にデビューしてしまったので
心中は穏やかではないでしょうね。

「三上恭祐には絶対負けられない!」と
心の叫びが聞こえてきます。

みなさんの私生活においても

当てはまるところがありますよね?

例えば、部活動の同級生や会社の同期には
負けられないという気持ちがあるかと思います。

「アイツには営業成績負けられない!」
「アイツより練習して強くなる!」

といった感情が人間を強くしていくものです。

ライバル意識が強ければ強いほど
お互いを高め合える存在となるので
三上恭祐と高橋ヒロムの関係は良好と言えます。

まとめ

新日本プロレスに入門を試みるも、まさかの不合格
それでも諦めず、4年もの間アルバイトをして
入門し、覆面ヒールレスラーとして
華麗なる転身をし、今なお団体をけん引し続ける姿をみると
応援したくなります。

かつての、日本のプロレス界をけん引してきた
覆面レスラーのカリスマ
タイガーマスクや獣心サンダー・ライガーのような
活躍を2人には期待してしまいます。

これからも新日本プロレスの
三上恭祐と高橋ヒロムの動向に
注目していきたいと思っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です