新日本プロレス

井上亘の引退の理由は結婚?現在や試合の動画、入場曲、凄さを紹介!

アトピー性皮膚炎と喘息がひどく、入院するか体を鍛えるかという選択を突きつけられ、
体を鍛えることを選択しアニマル浜口ジムで練習。


その後プロレスラーになった井上亘さん。

新日本プロレス入門はIWGPジュニアヘビー級王座、IWGPジュニアタッグ王座、
BEST OF THE SUPER Jr.優勝、 G1 TAG LEAGUE優勝、IWGPタッグ王座と
輝かしい戦績を残してきた井上亘さん。

ジュニアからヘビー級へ転向。
その後頚椎椎間板ヘルニア、右変形性肩関節炎で長期欠場。

2014年4月2日に後楽園ホールで引退セレモニー。


14年半のレスラー生活にピリオドを打ちました。

現在は新日本プロレスの社員となり、
新日本プロレス株式会社 広報宣伝部 広報宣伝コンテンツセクション
興行事業部 渉外・選手セクション 主任補佐 という役職について
新日本プロレスのため裏方としてプロレスを知らない人に足を運んでもらう努力をしたり、選手のセカンドキャリアの道を作ることに取り組んだりと
日々精進している井上亘さんを紹介していきます!

井上亘さんのプロフィール

  • リングネーム 井上亘
  • 本名 井上亘
  • 生年月日 1973年8月27日
  • 出身地 東京都江東区
  • 星座 おとめ座
  • 身長 180cm
  • 体重 105kg
  • 同期 棚橋、柴田
  • デビュー戦 1999年10月10日 対柴田勝頼戦 後楽園ホール
  • プロレス歴 新日本プロレス
  • 主要タイトル IWGPタッグ王座(第56代, パートナーは永田裕志)
    IWGPジュニアヘビー級王座(第53代)
    IWGPジュニアタッグ王座(第14代, パートナーは金本浩二)
    G1 TAG LEAGUE優勝(2010年, パートナーは永田裕志)
    BEST OF THE SUPER Jr.優勝(2008年)
  • スポーツ歴 陸上、水泳、野球
  • 得意技 トライアングルランサー、スピアー・オブ・ジャスティス、エルボー
  • 会場使用曲 countdown ignition(2007年3月 – 引退まで使用)
    ONLY BEAT(新人時代のテーマ曲)

井上亘は結婚してるの?

出典元:https://npn.co.jp/article/image/65226320/

ズバリ井上亘さんはご結婚されています。

2008年6月16日の新日の公式HPでトピックスとして公表されています。
『井上亘選手が結婚を報告』
 
「BEST OF THE SUPER Jr.XV」を制し、IWGP Jr.ヘビー級王座の返上と、
ヘビー級転向を表明した井上亘選手。

6月16日に行なわれた一夜明け会見では、去年5月に結婚していたことを報告した。
お相手は大分県出身で34歳の女性。
https://www.njpw.co.jp/34955

発表した2008年6月の時点で去年ということなので、
2007年の5月に結婚されていたんですね。
井上さんが33歳のときだと思います。
奥様はほぼ同い年なんじゃないでしょうか。

ちなみにお子さまはいるんでしょうかね?なんて思ってツイッターを見てみたら、
こわたる”なるワードを発見!お子様のことでしょうかね。

このような投稿からお子様はいる!と思います。
勝手な判断ですがね。

井上亘の引退後の現在は?

出典元:https://doda.jp/sportlight/njpw/inoue/1/

引退後の井上亘さんは、
新日本プロレスの社員として働いています。
新日本プロレスリング株式会社
広報宣伝部 広報宣伝コンテンツセクション
興行事業部 渉外・選手セクション 主任補佐

という長いですね。
広報宣伝部と興行事業部を兼任してるんですね。

仕事内容は、3つあるそうです。
1.選手周りの仕事
2.セガサミースポーツアリーナでの “ athletic camp LION ” というスポーツ事業
3・病児支援

1.選手周りの仕事とは、
新日内には

本隊
CHAOS
BULLET CLUB
LOS INGOBELNABLES de JAPON
鈴木軍
と5つのユニットがあって、それぞれのユニットの広報、テレビ、マスコミ、出版などリング外の活動もあります。
その中でのマネージメントをしたり、試合前の選手の困っていることを察したり、
会社と選手との間に入っての連絡役などをしているそうです。

ちなみに担当ユニットは、鈴木軍とのこと。
かなり難しそうですよね。
選手出身だからこそ出来てる部分もあるでしょうし、適した人選ではないでしょうかね。

2.スポーツ事業
これは athletic camp LION ” でのスポーツ教室です。
主に第三世代の永田・中西・小島・天山が指導してくれる可能性のあるスポーツ教室です。
プロレスエクササイズをはじめ、キッズレスリング、ボルダリング、スラックライン、ストループスのスクールを開講しています。
そこで引退後の選手の選択肢の一つとして指導者としての道を用意したりしています。
プロレスラーは潰しがきかない仕事だったりするから、こういった活動はとてもいいのではないでしょうかね。

3.病児支援とは、世田谷に国立成育医療研究センターという、母親のおなかの中にいる子から、成人になるまでの方々を対象にした国立の子ども病院での活動です。
病棟から出られないお子さんにプロレスラーのエンターテイナーとしての側面を使って、
子どもたちが喜んでくれることを提供していて、新日本プロレスでは2カ月に1度、選手が病院に行き、病気やケガと戦っている子どもたちの“セコンド”として活動をしているということです。

ライガーのツイッターにはこんな投稿がありました!

井上亘の入場曲と試合動画

井上亘の入場曲VTR
countdown ignition

2014年4月2日後楽園ホール 井上 亘引退記念大会
井上亘引退セレモニーVTR。
引退への苦悩などが語られています。

2014年4月2日後楽園ホール 井上 亘引退記念大会
オープニングVTR
デビューからの激闘の数々がつまった動画です。

2008年1月27日後楽園ホール 井上亘vs田口隆祐
IWGPJr防衛戦

2004年01月10日 日本武道館
丸藤正道 KENTA vs エル・サムライ 井上亘 【GHCJr タッグ選手権】
今となってはかなり貴重なタッグマッチ。大熱狂です。

2010年12月1日広島・広島産業会館
棚橋弘至&永田裕志&井上亘vs中邑真輔&高橋裕二郎&内藤哲也
これも貴重なタッグメンバーの試合!

2009年11月23日後楽園ホール
青義軍 VS CHAOS シングル4番勝負Ⅲ
中邑真輔 vs 井上亘
2人とも若い!

まとめ

出典元:https://doda.jp/sportlight/njpw/inoue/2/

プロレスラーを引退し、今は新日本プロレスの社員として
日夜忙しくも充実した毎日を過ごしている井上亘さん。

練習生時代に心に決めたことがあります。
それは “ どんなにつらいことでも100回までは我慢しよう ” ということ。

入門当時の理不尽な練習にもこの決め事があったからこそデビューできたんだと思います。
引退するまでには数々のタイトルを奪取して
苦しくも充実したプロレスラー生活を送ることが出来ました。
怪我に悩まされこのままでは自分のプロレスが出来ない、と引退を決断。

レスラーから会社員になって、
色々な環境の変化があっても今もこの言葉がどこかに活かされていると思います。

会社としての夢や目標が、
「私のようにプロレスに出会えて良かったと思う人を一人でも多く増やしたいです。
それが、私が入社してからずっと取り組んでいることです」

井上亘さんなら必ず達成できると思います。
第二の人生に一生懸命な方ですね。

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