やはりプロレスラーは強くてなんぼ。
ジュニアでもメジャー制覇した男は
かっこよすぎる!
顔もイケメン!
強さも最強!
今回は皆さんのご要望が強かった
田中稔選手について特集をして行きます!
田中稔の現在の活動は?

最初の方は苦労していた田中稔選手
しかし親日から全日に参加してからは
もともとあった才能をさらに開花させます。
2013年(平成25年)6月を最後に当時
全日本プロレスの取締役会長であった
武藤敬司らとWRESTLE-1に参戦。
しかし、ちょうど3年後の2016年
(平成28年)6月にWRESTLE-1を退団となります。
同年9月にプロレスリング・ノアの
リングに現れ参戦を表明します。
2019年4月現在、プロレスリング・ノアの
GHCジュニアへビー級シングルを獲得します。
これによりジュニアヘビー級タイトルの
メジャー制覇(新日本、全日本、ノア)を果たしました。
この経歴を見ても田中稔選手の凄さはわかりますね。
田中稔の退団の理由は?

新日本プロレスから気持ちが離れ…
今はノアでチャンピョンですが
そもそもなぜ退団してしまったのでしょうか?
それを詳しく紹介していきますね。
2000年代に入り橋本真也、武藤敬司
小島聡、佐々木健介など新日本プロレスの
主力選手が退団するという出来事がありました。
特に武藤選手の全日本プロレス移籍は衝撃的でした。
藤波辰爾社長はタイガーマスクに
匹敵する新たなヒーローを作り出そうと
田中稔選手をゲームのキャラクターである
覆面レスラー「ヒート」として2002年(平成14年)に
変身させ試合を行っていました。

とある地方の会場で
私が観戦した試合ですが、対角のコーナーから
対戦相手にも関わらず当時の現場責任者の
蝶野正洋が試合中に「ヒート、頑張れ」
と声をかけていたのを覚えています。
ヒートの入場テーマ曲が、試合開始前や
休憩時にも流れており新日本プロレスも
会社としてもヒートにかなり期待していたのではと感じました。
ヒートの入場曲を紹介!
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=Zmq06QGeec4
Heat (NJPW) Theme Song
「ヒート入場テーマ曲」
歌詞も覚えやすくやる気がわいてくる曲です。
テンポもいいですよ。
しかし期待とは逆にこの頃、田中選手自身も
マスクマンとして悪役レスラーになった
時期もありヒートで試合をするのは
不本意だったのではと思われます。
その後もトップ戦線で活躍しましたが
会社の意向(観客を楽しませ笑いをとる試合)
とは違う自分のやりたい
「観客がもっと熱狂するようなプロレス」が
させてもらえず新日本プロレスを退団することになります。
さらに、日々の対戦カード編成にも
かなりの不満があったようです。
田中稔の結婚した嫁や子供は?

2002年(平成14年)元女子プロレスラーの
府川唯未さんと結婚しています。
当時の結婚披露宴の模様が
ワールドプロレスリングで放送され
金本浩二選手の泣いている様子が映し出されました。
後に2人の子宝にも恵まれ
現在も幸せなおふたりのようです。
田中稔の試合動画を紹介!

色々紹介しましたがやはり
最後は田中稔選手の試合動画を
紹介していきますね!
獣神サンダーライガー&田中 稔vs菊地 毅&金丸義信
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=sUm3MrHUqz8
★2002.04.07 「プロレスリング・ノア参戦」
新日勢に対するすごいブーイングですが
田中選手のプロレスのうまさが光ります。
試合後、両陣営の激しいやり合いには興奮。
稔vsタイガーマスク
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=mHshyFzTd44
2006.06.18「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア決勝戦」
稔選手は、ファンそして新日本の選手に
愛されていたのが分かります。
会場の一体感が素晴らしい決勝戦だと思います。
稔vs金本浩二
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=bE34qcIqBeQ
★ 2006.12.24「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」
元々、「ジュニアスターズ」として
コンビを組みライバルである二人の感情がムキ出しの試合でした。
金本のキックがとても鋭くかなりヤバイです。
田中 稔vs原田大輔
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=IwzoV163hpA
★ 2019.03.10 「GHCジュニアヘビー級選手権試合」
‘新生ノア’となって、遂に「ジュニアグランドスラム」達成。
やはり関節技から空中戦まで幅広い試合は
見応えのあるGHCタイトル戦です。
結び
田中 稔選手はキャリア25年もの間
インディーからメジャーへと
様々な団体を渡り歩き多くのタイトルも獲得してきました。
層の厚い新日ジュニアの選手には
何度も潰されながらも
立ち向かっていく姿には彼の意地を感じます。
諦めずその努力があるからこそ現在も
ジュニアヘビー級のトップとして
活躍することができるのでしょう。