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鷹木信悟の退団の理由やフリーでやれる?結婚した嫁や本名は?

プロレスファンの皆様、こんにちは
THE DRAGONこと鷹木信悟選手
について特集します

鷹木信悟の退団の理由は?


出典元:http://dx-sp.gsj.bz/dxnews.Index/detail/?news_id=2

2018年10月にドラゴンゲートを
退団し、フリーの道を選んだ
鷹木選手。

その退団理由を追ってみます。

1981年生まれ、今年で38歳になる
鷹木選手、今が最もレスラーとして
全盛期なのかも知れません。

ドラゴンゲート退団前から
海外や他団体のリングにも
積極的に参戦していた鷹木選手
「団体の枠に捉われず、自由に
色々な選手と闘ったり、組んで
試合をしてみたい」と思い立っての
退団だったのではないでしょうか。

元々、鷹木選手は信者というほどの
大仁田厚選手のファンだったそうです。

少年時代に観た大仁田厚対天龍源一郎
レスラーを志すきっかけになったようです。

あの2人の共通点といえば新日本、
全日本、ノアなどの色々な団体の
トップレスラーと闘っただけでなく、
敵地のリングに上がりながらも
自分の世界をきちっと魅せていたことにあります。

鷹木選手も必然と影響を受け、
その道を進もうと思ったのではないでしょうか。

また、レスラーとしての「故郷」である
ドラゴンゲートとも決して喧嘩別れはしておりません。

鷹木選手の気持ちを汲んで送り出し、
その事に鷹木選手も感謝してると思います。

いつか再び鷹木選手がドラゴンゲートの
リングに上がる日が来るかもしれません!

鷹木信悟はフリーでやれるのか?


出典元:http://juuninntoiro.xyz/archives/30227

それでは鷹木選手が今後、フリーとして
「やっていけるのか?」という疑問を
数試合観ながら考えてみましょう。

まずはタッグマッチながら、
子供の頃から憧れ続けた大仁田厚選手との
電流マッチです。

❝邪道❞大仁田選手相手に怯むことなく、
思い切りぶつかっていった試合でした。

最後のマイクアピールはお互いの
気持ちが強く表れてますね。

大仁田選手と直接、闘ったことで
得たものがかなりあったのでは
ないでしょうか。

続いては大日本プロレスのエース、
関本大介選手との試合。

パワーが売りの関本選手に対しても
一歩も引かずにパワーで対抗したこの試合、
お互いの肉体がまさに凶器ですね。

いつかまた、この当時よりも
遥かにレベルアップした両者の再戦を
観てみたいものですね。

他にも映像はありませんが、
全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに
出場し、三冠王者の宮原健斗選手を
破っています。

そして、フリー転向後、
新日本プロレスに参戦し、
L・I・Jの新たなパレハとなった鷹木選手、
その初登場のシーンをご覧ください。

マスクを脱いだ時のファンの表情!

目の肥えた新日本プロレスのファンにも
大きな衝撃を与えたようです。

その後、BUSHI選手をパートナーに
Jr.タッグ王座を早くも獲得しました。

以上のことから考えると、
元々ドラゴンゲート出身ということで
スピーディな試合ができ
ヘビー級の選手を相手にしても、
パワーで真っ向から対抗できる。

そしてハードコアな試合でも
しっかり対応し、アピール力抜群!

新日本プロレスだけではなく、
WWEなど海外の団体でも
欲しいと思われる選手ではないでしょうか。

「鷹木信悟はフリーでも絶対成功する!」

そう断言できると言っても良いでしょう。

鷹木信悟の嫁や子供は?


出典元:https://prowrestling-allstar.com/takagi-shingo-wik

鷹木選手のプライベートについて
「結婚しているの?」という声も
聞かれます。

この事について調べてみました。

2014年に鷹木選手、自身のtwitterで
明確に否定しています。

その後、現在まで結婚したという情報は
まったく入ってきておりません。

従って鷹木信悟選手は独身であると思われます。

もちろん、お子さんもいないでしょう。

しかし、鷹木選手、独特の髪形と
髭で見落としがちなんですが、
かなりいい男なんですよね~。

いつ電撃発表があるかわかりませんね!

今後の動向にも目が離せません。

まとめ


出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p

フリーとなってからさらに存在感を増し、
これからもさらなる活躍が期待される
鷹木信悟選手。

もしかしたらL・I・Jの中でも
収まりきらず、仲間割れの
可能性すら感じさせる危険性も
兼ね備えてます。

でも、それこそが鷹木選手の
魅力ではないでしょうか。

他の選手と衝突してでも
自分の信じた道を突き進み
活躍を続けて欲しいですね。

そしていつかは新日本プロレスの
至宝であるIWGPヘビー級のベルトに
挑戦してほしいですね。

1・4東京ドームのメインのリングに
鷹木選手が立つ日もそう遠くないうちに
あるかもしれません。

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