引退後レスラー

小林邦昭と前田日明との関係は?病気や大食い伝説!試合動画やテーマ曲!

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、虎ハンターとして人気の高かった

小林邦昭さん

についてご紹介していきましょう。

今では、新日本プロレスの寮の管理人
として若手の皆さんのお世話をされて
いるということばかりが知られていますが、
今回はもう少し掘り下げてみたいと
思います。

小林邦昭と前田日明との関係は?


まずは、小林さんのプロフィールから
ご紹介しましょう。

  • 本名:小林邦昭
  • 身長:183㎝
  • 体重:105㎏
  • 生年月日:1956年1月11日
  • 出身地:長野県小諸市
  • 所属:新日本プロレス
  • スポーツ歴:陸上(砲丸投げ)
  • デビュー日:1973年4月21日
  • 引退日:2000年4月21日

小林さんは、海外遠征から帰国した
1982年10月から初代タイガーマスク
との抗争で一気に大ブレイクを果たし
タイガーマスクの日本人ライバルとして

虎ハンター

と呼ばれるまでになり、タイガーマスクの
マスク剥ぎをするような完全ヒールとして
徹底していました。

しかし、初代タイガーマスクの佐山聡さんは、
小林さんと大変仲が良かったそうです。

当時海外遠征から帰ってきた時ではあった
けれども、ほぼ無名の自分を(テレビの)
ゴールデンタイムにスターとして
引き上げてくれた人として佐山さんには
大きな感謝の気持ちを表しています。

その後、一度新日本を抜けたり、
平成維震軍に加入したりと続けるのですが、
2000年に獣神サンダーライガー選手との
シングルマッチで引退することになります。

そんな小林さんですが、前田日明さんとは
どのような関係なのかということを
調べてみるのですが、これということが
出てこないのです。

ただ、前田さんは新日本からUWF、
小林さんも新日本からジャパンプロレスに
一時的ではありましたが、新日本から
離れてかつほとんど接点もなかったわけ
ですから、そこまで関係性ではないようです。

しかし、過去の小林さんのブログを
見てみると、昭和50年代の中ごろ、
前田さんとの試合が(タッグマッチか
シングルマッチかは本文からは
断定できず)あった時のことです。

その時に前田さんのエルボーが口に
入ってしまい、唇が歯に刺さってしまう
アクシデントに見舞われて口の中を5針
縫ったというエピソードが載っています。

今でも傷跡が残っているそうです。

今でも前田さんとお会いするとその話に
なるそうですが、必ず笑い話になる
ということです。

また、小林さんは先ほども触れたように
今は新日本プロレスの寮や道場の管理人を
されていますが、そこに前田さんが見えた
ときに二人の写真をTwitterに挙げています。

この二人ですから、昭和からのプロレスファン
からしてみれば、とても懐かしくうれしいこと
ですから、それを皆さんで見たかったことで
検索をされることになったのではないでしょうか?

小林邦昭は病気?そして大食いだった?


まずは、大食いのくだりから触れていこう
と思います。

若手時代に新大阪から東京までの新幹線の
中で、当時はビュッフェが新幹線には
入っていましたので、その中で山本小鉄さん
からこんなことを言われます。

「俺がおごるから、何でも好きなものを食え」

この言葉にビュッフェにあるすべてのメニューを
食べつくしたというような大食いエピソードを
持っています。

そもそも新日本プロレスに入ったきっかけも、
普段からあまりにも大食いだったことに
あきれていたお母さまから

「そんなに食べたいのなら
プロレスラーにでもなれ!」

といわれたからだそうです。

しかし、小林さんは現役の時に
大病を患うことになってしまいます。

それがガンです。

大腸がん、肝臓がん、肺がん、その後には
さらに胆のう、脾臓の摘出手術を
行っていたのです。

このうち大腸がん(1991年)と
肝臓がん(1998年)はまだ
引退する前の現役時代にかかったものです。

担当医の先生からは、

5年生存率は0%

とまで言われていたそうです。

しかし、3度の手術を経て病気を克服して、
今でも仕事をしながら日々のトレーニングも
欠かしません。

おなかには、70㎝にも及ぶ手術痕
残っています。

見るととても痛々しいです。

なんといっても、仕事場がプロレスの道場が
あるわけですから、トレーニングする環境は
これでもかというくらいに整っています。

最初のガンからもう25年以上経過
していますが、今でもお元気で
ライガー選手のTwitterでは、
道場でお茶目な表情で食事
されている写真をアップされています。

小林邦昭の試合映像や入場曲は?


では、試合映像から見ていきましょう。

1982年11月4日 新日本
蔵前国技館
NWA・WWF Jr.ヘビー級ダブルタイトルマッチ
タイガーマスクVS小林邦昭

この対戦を欠かすわけにはいきませんね。

ベルトを着けたままトペを敢行する
というあまりタイガー選手はすることが
なかったので非常に珍しい映像です。

入場曲は、「The Room」です。

まとめ


今回は、小林邦昭さんについて語って
きました。

ガンに苦しんで見事に克服したというのは、
とても勇気をもらうことのできること
だなあと思わさされます。

これからも、新日本の若手や新人さんの
よき道場の父であり続けていてほしい
思います。

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