全日本プロレス

諏訪魔の結婚した嫁や娘は?試合動画や入場曲やおすすめポイントは?

プロレス好きな皆さまこんにちはー!
今日もプロレス観ていますか?

今回は全日本プロレスのエースの
諏訪魔の特集になります。

諏訪魔は新生全日本プロレスのエース
なので、知らない人はいないと思いますが
改めて諏訪魔の経歴を振り返ってみましょう。

諏訪魔のプロフィール

  • リングネーム : 諏訪魔 / 諏訪間 幸平
  • 本名 : 諏訪間 幸平
  • ニックネーム : 人間凶器 / 暴虐アリゲーター / ネクスト・ジャンボ
  • 身長 : 188cm
  • 体重 : 120kg
  • 誕生日 : 1976年11月23日(42歳)
  • 出身地 : 神奈川県藤沢市
  • 所属 : 全日本プロレス
  • スポーツ歴 : レスリング / 柔道
  • トレーナー : 馳浩 / カズ・ハヤシ / 武藤敬司
  • デビュー : 2004年10月11日

藤嶺学園藤沢高等学校時代は
柔道部で活躍してました。

中央大学に進学してレスリングを始めます。
大学のレスリング部では主将になりました。

大学卒業後は大手企業に就職して
働きながらレスリングは続けており、
2001年には天皇杯全日本レスリング選手権大会の
フリースタイル130kg級で4位という成績を残しています。

2002年には全日本レスリング選抜選手権の
国体で優勝を飾り、世界選手権の代表にも選ばれました。

世界選手権では予選で敗れましたが
アテネオリンピックの出場を目指していましたが
自分の出場できる階級がなくなった為、
アマチュアレスリングを断念しました。

2004年には馳浩の紹介で全日本プロレスに入団します。

2004年の4月に入団しましたが、
わずか半年後の10月に異例のスピードで
プロレスデビューを果たしました。

諏訪魔を全日本プロレスがいかに
期待していたかがわかりますね。

2006年になるとTARU率いるヒールユニットの
VOODOO-MURDERS(ブードゥーマーダーズ)に加入し
諏訪魔のプロレスラーとしての幅を広げます。
(2008年にブードゥーマーダーズを離脱)

2008年のチャンピオンカーニバルでは決勝戦で
新日本プロレスの棚橋弘至に勝って
デビューから史上最短で優勝を飾りました。

また、同年にはこちらもデビューから最短で
三冠ヘビー級王座にもなりました。

その後も全日本でトップ戦線で戦い続け、
永田裕志や秋山準、船木誠勝など
錚々たるレスラー達と戦っています。

武藤敬司などのトップ選手やスタッフが
大量離脱する中、一番はじめに全日本残留を
宣言して事実上、新生全日本プロレスの
エースのトップレスラーとなりました。

「一人になっても全日本プロレスを守ります」

この発言は全日本プロレスファンでは
ない者にも心に響く言葉でしたね。

2015年になると、藤田和之と抗争を始めます。
大人の事情か何だかわかりませんが、
なかなか試合が組まれない
もどかしい状況が続いていましたが
天龍源一郎の引退興行において
ようやく藤田和之とタッグでの対戦が決まりました。

しかし、肝心の諏訪魔と藤田のプロレスが
全く噛み合わず、塩試合になってしまいました。

その後の2017年の大仁田厚の引退興行で
藤田とシングルマッチが組まれそうでしたが、
「そこはね、もう、時間の無駄。今は何も触れる気はないですね」
とすでに賞味期限が切れたと感じたようで、
これ以上のストーリーの続きは見れませんでした。

諏訪魔の魅力とは?

諏訪魔のプロレスラーらしい
立派な体格は魅力があります。

パワフルな体から繰り出される
大技にも迫力がありますよね。

また、観客から罵声を浴びせられると
キレてマイクを客席に投げつけるなど
何をするかわからない危なっかしい面も
自分にはプロレスラーらしい魅力だと感じます。

暴走専務とも言われて怖い面も
持ち合わせています。

諏訪魔の結婚した嫁や娘は?

プロレスに転向する以前から
既に家結婚しており、子供もいました。

娘さんの情報は出て来ませんが
息子さんはどうやらサッカーの
横浜マリノスのユースで活躍している模様です。

すごいですね、運動神経が引き継がれているようで
将来が楽しみですね!

諏訪魔の入場曲は

諏訪魔の入場曲はDDSです。

プロレスの入場曲として盛り上がる曲です!

諏訪魔の試合動画

最後に

現在のプロレスラーは体格的に
小粒なレスラーが多い中、
諏訪魔は昔ながらのプロレスラーのように
大きな体格が魅力です。

アマチュアレスリングのバッグボーンが
あるので繰り出されるスープレックス系の
技に迫力がありますね。

これからも、その迫力を生かして
ヘビー級のプロレスラーとして
トップ戦線で活躍して欲しいですね。

個人的には新日本プロレス勢との
絡みがもっとみてみたいです。

ALL TOGETHERのイベントでは
棚橋弘至や内藤哲也と
対戦しておりとても見応えのある試合でした。

また、昔の全日本プロレスの同期の
SANADAとの久しぶりの対戦も観てみたいですね。

自分はどちらかと言うと新日本プロレスが
好きなのですが、新日ももう少し他団体と
絡んだ方が活性化すると思います。

団体同士、難しい面があると思いますが
諏訪魔にはもっと他団体を脅かすような
存在になって欲しいと思います!

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