新日本プロレス

成田蓮(プロレス)はイケメンで天才!試合動画や入場曲、結婚や彼女は?

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、成長が日に日に見えてきている
新日本プロレスリング期待のヤングライ
オンのひとり成田蓮選手にスポットを
当てていきましょう。

成田蓮の経歴は?

まずは、成田蓮選手のプロフィールを
改めてご紹介していきましょう。

  • リングネーム:成田 蓮
  • 本名:同じ
  • 身長:184㎝
  • 体重:83㎏
  • 生年月日:1997年11月29日
  • 出身地:青森県青森市
  • 所属:新日本プロレスリング
  • スポーツ歴:レスリング・剣道・野球
  • デビュー日:2017年7月4日

新日本プロレスへの入門はデビュー
1年前の2016年4月です。

同期は新日本プロレスの審判部長である
レッドシューズ海野さんの息子である
海野翔太選手、今海外修業中の
グレート・オ・カーンこと岡倫之選手
退団した北村克哉ん、八木哲大さんです。

2019年8月現在で後輩は、
上村優也選手と辻陽太選手でその他の
選手はすべて先輩
ということになります。

入門から1年以上練習性として厳しい
トレーニングを積んで、
2017年7月4日の新宿FACEで
行われた新日本プロレスが主催する
若手選手中心の興行である

LION’S GATE PROJECT 7
同期で一足早くデビューを果たしてい

る海野翔太選手とのシングルマッチで
デビューを果たしました。

デビュー戦は、10分時間切れ引き分け
の結果でした。

その後も地道な努力を重ねて、新日本
の前座戦線においては絶対に欠かせ
ない大きな存在となっています。

ヤングライオンといえば、どちらかと
いうと基本的な技の応酬で試合が進ん
でいくことが多いというイメージが
あると思いますが、デビューして
1年が経過してきたころから徐々に
そこにとらわれない技も出てくる
ようになってきています。

スープレックス技では、切れ味鋭い
フロントスープレックスを使うように
なってきています。

ホールドになると、
決め技にもなるのではないかという
威力を出し始めてきています。

相手が後輩の時にはフロントスープレックス
ホールドで決めることも増えてきました。

また、関節技では
現WWEのKUSHIDA選手とともに
開発した成田スペシャル3号という変形
のテキサスクローバーホールドも積極的
に出してきていますが、フィニッシング
ホールドには今のところはいたっていません。

2019年はBEST OF SUPER Jr.にも出場

2019年春先から、成田選手は毎年
初夏のBEST OF SUPER Jr.に出場
することを折に触れ発言をするよう
になってきました。

しかし、新日本プロレスのファンの方ならご存知
でしょうが、新日本プロレスの
ジュニア選手の層の厚さというのは
とてつもない高い壁でもあります。

正直に言えば、あの新日ジュニアの
選手たちを見てみればお分かりの
通り、今年のBEST OF SUPER Jr.
に出場するにはなかなか厳しいと
いうことが大方の見方であり、成田
選手本人もある程度出場できない
という覚悟はしていたのかもしれません。

ただ、やはり自分自身で思うことは口
にすべきですね。

偶然にも、直前で
ビザが発給されなかったといわれる
フリップ・ゴードン選手とシリーズ
直前のタカタイチ興行で葛西純選手
とシングルマッチを行いあごの骨を
骨折してしまったエル・デスペラード
選手の二人が不出場というアクシデン
トが起こって、繰り上げという形には
なりましたが、DOUKI選手とともに
出場をすることになりました。

結果は残念ながら、9戦して0勝9敗
という結果は最悪のものにはなって
しまいましたが、全ての試合で全く
臆することなく戦い抜き、特にこの
大会に結果として優勝することに
なったウィル・オスプレイ選手も試合
後のコメントでも成田選手を絶賛する
ほどでした。

獣神サンダーライガー選手も
「日ごろのファイトや、練習、私生活
まで全てを考えれば、出場は当然です。」
とも言わしめたこと、もう少しで勝利も
あり得るという接戦も数多く展開した
ことは、成田選手にとっては非常に
大きな経験として今後の糧になる
のではないでしょうか?

また、地元青森で公式戦を戦うこともで
きて、非常に大きな声援も受けている姿
も印象的でした。

成田蓮の結婚した嫁や彼女はいる?

成田選手の結婚や彼女の話などという
のは、今の成田選手の置かれている
状況から考えても残念ながらそんな
ことをしている場合ではないという
ことといえるでしょう。

つまり独身です!

成田蓮の試合動画や入場曲は?

新日本プロレスについては、著作権が
非常に厳しいので、試合動画は新日本
プロレスワールドを見るしかないので
すが、フロントスープレックスホール
ドを決めたところの動画がYouTube
に上がっていますので、ぜひ見て
いただきたいです。

新日本プロレスのヤングライオンには
皆さん同じ入場曲を使用しています。

曲名は「DASH」といい、軽快な
テンポの曲で、非常にヤングライオン
にマッチしています。

まとめ

今回は、成田選手についてご紹介してき
ました。いかがだったでしょうか?

まだ2年弱のキャリアですが、
BEST OF SUPER Jr.にも出場して、

確実に成長を続けている成田選手から
目が離せませんし、2019年9月のシリ
ーズからヤングライオン杯が行われる
ことも決まり、またチャンスの機会も
得ることができました。

この1・2年
でまた大きな飛躍を遂げ、海外武者修行
のチャンスをつかみ取るかもしれません
ので、これからの成田選手の戦いには
ぜひ注目してみていきたいところです。

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