引退後レスラー

コンバット豊田の現在は焼き肉屋?引退の理由や結婚や試合動画や入場曲

みなさまこんばんは。
今回は元FMW女子のコンバット豊田選手を特集します。

女子プロレスラーとして初となる、電流爆破マッチを行った時は衝撃的でしたね。
女子なのにここまでやるか⁉︎と強く印象付けられた記憶があります。

そんな豊田の現在の様子や結婚、引退の理由や試合動画なども紹介していきます。

現在は焼き肉屋?


(出典元)https://r.gnavi.co.jp/94acwae70000/photo?cate=other

・本名/豊田紀代(とよだ のりよ)
・生年月日/1967年10月26日(52歳)
・出身地/和歌山県和歌山市
・身長体重/168cm 80kg

豊田は1996年5月に、長い付き合いとなった盟友でもありライバルの工藤めぐみと、
女子としては史上初となるノーロープ有刺鉄線・電流爆破デスマッチを最後に
引退しました。

師と仰ぐ大仁田厚の代名詞とも言える電流爆破。

大仁田に尊敬の意を込めて、電流爆破デスマッチを選んだんだと思います。

共にFMW女子を初期から支えた2人によるこの過激なデスマッチは、
国内のみならず国外においても記憶に残るものとなり、

『史上初の女性によるハードコア・レスリング』として記録されました。

ちなみこの試合で工藤の攻撃を受けた豊田は、後頭部から有刺鉄線に突っ込んで被爆。
試合後、救急搬送され全身34針の縫合処置を受けたそうです。

「首が痛いし熱いし、死んだと思いました。」

いかに電流爆破デスマッチが危険で命がけであるかが伝わりますね。

引退後は大仁田の事務所で1年間働き、その後ラーメン屋台を経て、
現在は兵庫県尼崎市で焼肉ホルモン店「いこら」を経営しています。


(出典元)http://www.maskednishioka.com/entry/Combat_Toyota-ikora


(出典元)https://www.daily.co.jp/society/life/2017/11/27/0010768396.shtml?ph=3

店名は「行こうよ」を意味する故郷和歌山の方言で、訪れたレスラー仲間のサインや
現役時代の写真が飾られているアットホームな雰囲気のお店。
悪役の現役時代とは真逆の笑顔でお客様を迎えています。

関西地方のテレビ番組でも紹介されたこともありました!


(出典元)@binaltech0123さんTwitterより

ヒマラヤ山脈のローズソルトと、沖縄の天然岩塩をブレンドした
こだわりの塩を使用した塩ホルモンが名物で、
豊田は「タレが主流の関西人に塩ホルモンの感動を伝えたい」と意欲に燃えています。

こだわりの塩ホルモン。とっても美味しそうですよね!
みなさんも機会があったらぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

引退の理由は?


(出典元)http://kaniking.naganoblog.jp/e156317.html

豊田は29歳の時に引退しました。

引退の理由は詳しくは語られていませんでしたが、デビュー10年目だった事、
29歳での引退だった事からもしかしたら30歳までに辞める予定だったんじゃないかと
思います。

本来は工藤めぐみと一緒に辞める予定だっただったのだが、
大仁田から「主力選手が2人も同時に辞めるのは勘弁してほしい」と言われ、
豊田が先に辞め、その一年後に工藤が引退する形になりました。

大きな怪我もなく、トップレスラーとしてまたまだやれるやれるんじゃないか?と
ファンから惜しむ声もありました。

結婚はしてる?


(出典元)https://johhou.exblog.jp/23383134/

現在52歳の豊田。
結婚して子供がいても不思議ではない年齢ですが、実際のところはどうでしょうか?

調べた結果、
結婚どころか恋人の情報を発見する事はできませんでした。

現在の焼肉屋を経営する前に、千葉県にある人気焼肉屋で12年も修行を積んでいました。
修行の身だから恋愛とかしている暇はなかったのかもしれませんね。

試合動画や入場曲を紹介


(出典元)https://matome.naver.jp/m/odai/2138002047660059901/2138028716283791903

それでは試合動画を紹介します。

豊田は、もともと全日本女子プロレスでデビューし、新人賞を獲得するなど、
実績のある選手でした。

大型の体格を活かしたパワーファイターのイメージか強いですが、
動きも俊敏で、なかでもドロップキックはフォームが綺麗という事でも有名でした。

そして豊田の入場曲は、
CHINA SKYの「SOME KIND OF MIRACLE」という曲を
使用していました。

まとめ


(出典元)http://blog.livedoor.jp/gokuaku2/archives/50999867.html

大仁田厚が立ち上げた団体、FMWの女子部門を活性化させていった豊田と工藤。
全日本女子やJWPといったメジャー団体とは違い、その苦労や重圧が多かったと
思います。

結果的にFMWという団体は消滅してしまいましたが、
苦労を共にしてきたからこそ、今でも選手間の絆はとても強いようです!


(出典元)busuka2017さんTwitterより

まるで本物のファミリーのような写真ですね!とっても良い笑顔です!

FMWで女子プロレス界に歴史を作った女、コンバット豊田。
これからも元気で美味しい焼肉を提供してください。

最後までご覧いただかありがとうございました!

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