琉球プロレス

グルクンマスクの試合動画や入場曲!本名や結婚、彼女はいるの?

プロレスファンの皆様、こんにちは
今回は琉球ドラゴンプロレスリング

「琉球ブルーウェーブ」こと
グルクンマスク選手
登場です!

グルクンマスクとは?試合動画など

出典元:https://twitter.com/whatever_spicy/status/10854541…

マイナーな団体を主宰していながらも
ファンの多いグルクンマスク、まずは
そのプロフィールからご紹介をします。

  • リングネーム:グルクンマスク、グルクンダイバー
  • 本名: 石倉正徳
  • ニックネーム:琉球ブルーウェーブ、ムーンビーチの水生
  • 身長:173cm
  • 体重:77kg
  • 誕生日:1971年9月9日(47歳)
  • 出身地:大阪府枚方市
  • 所属:琉球ドラゴンプロレスリング
  • スポーツ歴:シュートボクシング、柔道
  • デビュー:2001年5月6日
  • 対 伊東竜二、沼澤直樹

そもそもこのグルクンの意味はなんでしょう。

グルクンとは本土で言うとタカサゴという
食用の魚で派手な見た目の割に
食べると、とても美味なお魚で、
そのタカサゴを沖縄ではグルクンと
呼んでいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/タカサゴ
元々は石倉正徳という本名で
シュートボクシングでデビューした
グルクンマスク。

2001年に大日本プロレスより
デビューしますが、その時には
まだ本名でリングに上がっていました。

プロレス入りしてからも2004年頃は
自身の主催でアマチュアの格闘技大会を
開催するなどしていましたが、
2010年にスペル・デルフィン選手
主宰する沖縄プロレスへ入団し、
ここで前身となるグルクンダイバー
なります。

大日本では素顔で闘っていた石倉正徳が
沖縄プロレスの発足で思い切って
沖縄に渡り、マスクをかぶり、
沖縄で新しく始めなおしたことで、
沖縄に対して深い思い入れが出来たそうです。

沖縄プロレスが解散し、多くの
所属レスラーが大阪へと帰っていく中、
2013年、琉球プロレスを設立すると
発表した際にグルクンマスクとなり
現在に至ります。

故郷である大阪に戻らずに沖縄を選ぶなんて
よほど思い入れがあるんでしょうね!

24歳とかなり遅い年齢で龍生塾に入門し、
シュートボクシングを経て
プロレス入りしたのが30歳。

元々、プロレスラー志望だったのに
強度の喘息があったために20代の頃に
夢をあきらめたグルクンマスク、
健康づくりのためにシュートボクシングを
始め、さらに所属ジムが「話題づくりのために」
プロレス団体へ道場やぶりを仕掛けたことから
プロレスのリングへ上がるようになります。

プロレスをやるようになってから
悩みの種だった喘息の症状も
出なくなったそうです。

柔道やシュートボクシングの頃の
戦績も知りたいと思い調べましたが、
どこにも載っていませんでした。

どんな試合を展開するのか気になる
ところですが、まずプロレスですね!
早速ご覧いただきましょう!

まずは入場テーマからお聴きください

アニソンの帝王、水木一郎さんですね!

思わず聞き入ってしまいました(笑)
でも、このテーマで入場したら
モチベーションは上がると思います!

続いてGOSAMARU選手とのシングルマッチです

残念ながら敗れはしましたが、
グルクンマスク、どうですか?

今年で48歳になるという事らしいですが、
スピードは全く衰えていないし、
蹴り技も鋭いですね!

的確に相手にとって効くところを
狙ってますね!

普段からしっかりトレーニングを欠かさず
やらないとできない動きです。

柔道とシュートボクシングの経験を
しっかり生かした試合運びをしてますね!

続いてはビリーケン・キッドとの
「琉王」初代王者決定戦の模様です。

一進一退の攻防でしたね!
この2試合を観ただけで筆者も
グルクンマスクのファンになりそうです!

余談ですが、レスラーとして以外にも
グルクンマスクは活躍の場を持っています。

それはマスク職人としての顔です。

ビリーケン・キッド選手はマスクだけでなく
コスチュームもデザインや制作を
してもらっているようです。

結婚してる?彼女は?

出典元:https://ameblo.jp/pnawa/entry-12333571855.html

今年で48歳になるグルクンマスク、
結婚してるの?という声が聞かれます。

調べてみると数年前に
ガレッジセール川田さんのラジオ番組へ
出演した際に、この話題がありました。

上述しましたが、20代の頃に1度、
プロレスをあきらめた際に結婚して
お子さんにも恵まれ、社会人として
安定した生活を送っていたそうです。

ひょんなことでレスラーとしてデビューし、
30歳の頃にたまたま訪れた沖縄への思いが
強くなり、奥さんを必死に説得して
一家で移住し、沖縄プロレスへ入団しました。

奥さんの内助の功ってすごいですね!
家族の支えがあるからこそ、
毎日、充実して試合に臨めるんですね!

まとめ


出典元:https://frontact.jp/partner/267

大阪出身でありながら、
いまではすっかり「沖縄の顔」になり
地域密着型レスラーとして活躍する
グルクンマスク
Twitterをみても、沖縄県内各地で
大会を開催したり、ラジオ番組に
ゲスト出演したりと沖縄愛が
伝わってきます。

大切な家族と沖縄県民の為に
グルクンマスクは闘います!

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