新日本プロレス

ザックセイバーは強い!父親や入場曲、必殺技は?彼女はいるの?

ウエルカーム トゥー ザックセイバー ターイム!

ようこそみなさま。
今回はザックセイバーjrの特集です。

皆さんはザックが初めて新日本プロレスに上がった時、

細ッ!こんな細い選手がリングに上がって大丈夫?
しかもジュニアじゃなくヘビー級でやるの?

って思いませんでした?

少なからず私はそう思いました。なぜならヤングライオンよりも細く
筋肉も少ないですからね。

しかし、2018年のNJCでは内藤、飯伏、SANADA、さらに棚橋という優勝候補
次々と倒しまさかの優勝。これは衝撃的でしたよね。

そしてオカダからIWGPのベルトを奪うんじゃないかと思うほど、オカダをあと一歩まで
追い詰めました。

今となってはすっかり新日本が誇る外国人選手のひとりに君臨しているザックセイバーJr。

しかし、自分より大きな筋骨隆々ばかりの選手を相手にして、なんであんなに勝てるんですかね。なんであんなにめちゃくちゃ強いんですかね。

今回はその秘密を探っていきたいと思います。

ザックセイバーjr の強さの秘密


(出典元)https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201803220001-spnavi

イギリス出身のザックは、テクニシャン系のレスラーに憧れ、14歳の時に、
レスリングスクールに通い始めたそうです。その後16歳でプロレスデビュー。

デビューが16歳って、そりゃ強くなりますよね。

レスラーを目指す人は、たくさん筋トレをして、誰よりもマッチョになって、
体重を増やすためにいっぱい肉を食べて、酒だって豪快に飲むじゃないですか。

しかし、ザックは逆で、
もともと「筋骨隆々の肉体には全く興味がない」と言い切っています。
2015年から、食事は肉や卵などの摂取を一切食べないビーガン(完全採食主義)になり、
自然食品で体調管理をしているそうです。


(出典元)ザックセイバーjr Twitterより

ビーガンのイベントに参加したことを自身のTwitterでも報告してました。
もはやプロレスラーってより、アスリートって感じですね。

自分の理想は頭脳明晰に、小よく大を制すレスリング。今の食生活はそういう意味で
非常に
役に立っている。全員にオススメできるわけではないけどね。

ストイックな食生活について語り動物性食品を摂取しない事が
コンディションのアップ、リング上のパフォーマンスに繋がっていると語っていました。

ザックの強さの秘密は、14歳から習い始めたレスリングスキルだけじゃなく、
そのコンディションを維持できる、食生活にもあったんですね。

プロレスラーでベジタリアンは聞いたことがないですが、ザックは更にその上を行く
ビーガンとは本当に驚きです!

ザックの父親はどんな人?


(出典元)http://kakutolife.biz/wrestling/post-990/

ザックはリングネームにJr.(ジュニア)とついています。

ザックと同じようにJr.がついたレスラーは数多く存在します。
デイビーボーイスミスJr. ドクトル・ワグナーJr. チャボ・ゲレロJr.

それぞれ父親が偉大なるレスラーで、その父を受け継ぐ意味を込めてJr.がつきます。

ザックも父親の名を受け継ぎ、Jr.をつけた・・・ってわけではなかったです。

調べてみたら、父親はレスラーじゃないです!

これは予想外でした!

勝手な想像だけどザックの父親もプロレスラーで、むしろイギリスで
ブリティッシュスタイルレスリングの歴史に名を残すような偉大すぎる方かと
思ってました。グレイシー一族みたいに、ザック一族っていう伝統的な
レスリングの血を受け継ぐ者かと思ってました。

では、なぜJr.とつけたのでしょうか。

これには諸説が2つあって、

1つ目は、Jr. とつければ、有名一家の子供と思われ、プロモーターから
一目置かれ、試合にたくさん出してもらえるからという理由でなんとなくつけた説。

2つ目は、地元のプロレス団体に入門した時、トレーナーから我が子のように可愛がられ、
そのトレーナーが排出する最後のレスラーで「最後の弟子」という意味を込めてつけた説。があるそうです。

真実はどちらか分からないですが、ザックは親の二世ではなく、血筋でもなく、
自身の力のみで強くなっていった事に変わりありません。

もし、ザックに子供がいたら、「本当の意味でのJr.になるだろうな…。」と思い、
結婚の情報を調べてみたのですが、

結婚をしているという情報はなく、彼女の存在も明らかになってませんでした。

必殺技・入場曲を紹介


(出典元)https://shop.njpw.co.jp/iwgp/g/g2184054926/

ザックは多彩なサブミッションを必殺技としていますが、
中でも最近のフィニッシュ技にしてるのが、

↓オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デス↓です。

変形のマフラーホールドと膝十字を組み合わせた様な、複雑なサブミッション。
まるで蛇が獲物をじわじわと仕留めるように、技を決めていきます。

膝の悪い棚橋の尋常じゃないくらい悶絶っぷりを見ると、
地獄のような痛みさなんでしょう。

どんだけ痛いのかプロレスファンならちょっと受けてみたいですよね(笑)

そして、ザックの入場曲は「リアルボーンマスター ‐Remix‐」です。

オカダ・カズチカの入場曲を手がけた北村陽之介さんが作りました。

まとめ


(出典元)https://megamatsuko.jp/?p=20147

ザックの出現はプロレス界に衝撃が走ったことと思います。

派手で大きな技が増えてきているなか、一瞬の隙をついて関節技を決める昔ながらの
スタイルが、現代のプロレスに新たな「醍醐味」を作ったんじゃないかと思います。

「古くから伝わるブリティッシュ・スタイルとジャパンのスタイルを融合させていき、将来はダイナマイト・キッドのようにジャパンで最も活躍した英国人レスラーと呼ばれたい。」
とザックは語っています。

これからも、誰もが見たことがないようなサブミッションで、
ファンの心をJUST TAP OUT!してくれる事でしょう。

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