フリー

百田光雄の現在や父親、母親は?結婚した嫁や子供。試合動画も紹介。

みなさまこんばんは。今回は百田光雄を特集します。
現役レスラーとして最年長の70歳を迎えた百田光雄。

あの伝説のレスラーを父に持つ百田の現在や息子について色々紹介していきます。

百田光雄の現在は?


(出典元)http://www.showapuroresu.com/bio_j/ma/momota_mitsuo.htm

百田光雄は昭和45年にプロレスデビュー。
日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリングNOAHと人気団体で活躍してきました。

NOAHでは選手兼、副社長として当時社長だった三沢光晴をサポートしてきました。

しかし三沢の死後、新社長になった田上明に突然辞表を提出。

百田的には次期社長を小橋建太にしたかったのだが、それが受け入れられなかったため
会社を辞める道を選びました。

NOAHを退団し、現在はフリーとして活動中。

決まった団体ではなく記念試合にあがる事が多いです。
年齢的にも引退を示唆する事はあったが、最近では限界まで現役続行を続ける事を
決めているようです。

今年、2019年2月19日の『ジャイアント馬場没後20年追善興行』で
第1試合のメモリアルバトルロイヤルに出場したのですが、

なんと優勝してしまいました!

70歳となったおじいちゃんプロレスラーは未だに現役バリバリなんです!

百田光雄の父親や母親


(出典元)http://kuro.pinoko.jp/pro/w790.htm

百田光雄の父親、これは有名な話ですが、知らない方のために紹介します。

ズバリ!百田の父親は


(出典元)https://matome.naver.jp/m/odai/2140123950535338301

力道山です!

力道山を知らない方はお父さんに「力道山って知ってる?」と聞いてみてください。

日本プロレス界の父と呼ばれる力道山、日本のプロレスは力道山からはじまりました。
戦後の日本を勇気づけたスーパーヒーローとして、全日本国民が街頭テレビで
力道山の戦う姿を応援していました。視聴率は60%を超えてたんですよ。

それくらいすごい方だったんです。

そして母親は綾さんという京都の芸者さんです。

ちなみに百田の兄、義浩もプロレスラーとして活躍していて、
兄弟でタッグを組んだ事もあるそうです。

結婚した嫁や子供を紹介


(出典元)https://hochi.news/articles/20180303-OHT1T50119.html

百田の妻は保恵さんという方で、現在はリキ・エンタープライズの社長を
しています。

その保恵さんとの間に出来た子供が、
現在プロレスラーとして活動している事を皆さまはご存知でしょうか?


(出典元)https://matome.naver.jp/m/odai/2148653081227993301

力(ちから)のリングネームで2013年にデビューした百田力、現在37歳。

力はプロレスラーを目指し、NOAHの練習生になるもデビューならず断念。
一度は社会人をしていたが、夢を捨てきれず、遅咲きながらプロレスデビューを
果たす事が出来ました。

様々な団体で試合経験を重ね、最近では全日本プロレスのリングで試合できるように
までなりました。

父親の光雄と親子タッグも組んだ事もあったんです!


(出典元)https://www.jiji.com/sp/d4?p=mmt000-A19P1026&d=d4_dd

親子ならでは、息ぴったりの連携を次々と魅せていました。
親も息子もプロレスラーの百田家はプロレスの血統を受け継ぐ一族なのです。

試合動画を紹介


(出典元)https://hochi.news/articles/20190308-OHT1T50084.html

それでは百田の試合動画を紹介します。

まずはシングルマッチです。百田のシングルマッチ自体が貴重なのに、
実は2004年GHCジュニアヘビー級の選手権試合では、
当時チャンピオンだった獣神サンダーライガーに挑んだ事がありました。
56歳での挑戦でした。

https://youtu.be/R6m99QHAAKs

この試合で、百田のシングルマッチを初めて見たという声、
そして今までの百田のイメージが変わったという声があがりました。

・さすが百田さん、切り返しが上手いし引き出しが多い。
あと10年若かったら解らないですね。

・百田さんもライガーさんも超一流だ!

・これ凄い!自分の好きな昔ながらのプロレスだ!

と百田の地味な強さが光ると、ファンから絶賛されていました。

ちなみにこの試合の中盤で飛び出したトペ・スイシーダ、
この技を日本で初めて持ち込んだのが百田だそうです。

続いては全日本プロレス時代の動画です。
百田といったらやっぱりこれですよね!
ジャイアント馬場、ラッシャー木村、百田光雄 vs 永源遥、渕正信、泉田純
前半戦を盛り上げる名物試合を毎回繰り広げていました。

まとめ


(出典元)http://dokujyoch.net/archives/50520853.html

昭和、平成、令和の時代は変わり、プロレスのスタイルも日々進化していくけれど、
プロレスの本質は変わっていないはずです。

百田は、そのプロレスの本質的な部分を守り、そして伝えていく。
だから引退をしないんだと思います。

これからも身体に気をつけて、いつまでもプロレス界を見守る存在であってほしいと
思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です