DRAGON GATE

斎藤了の試合動画や入場曲!見所や現在の活動!結婚や彼女は?

みなさまこんばんは。
今回はDRAGON GATEの斎藤了を特集します。

シリアスからお笑いまで、とてつもない幅の広さを見せるDRAGON GATEの
ムードメーカー。

そんな斎藤の試合動画や入場曲
現在の活動などを紹介します。

また結婚、彼女はいるんでしょうか?
プライベートも探ってみたいと思います。

斎藤了とは?


(出典元)http://sjwi.blog92.fc2.com/blog-entry-313.html
まずはプロフィールから。

本名:斎藤了
身長:170cm
体重:82kg
血液型:AB型
生年月日:1979年8月15日(39歳)
出身地:山形県山形市

闘龍門4期生としてメキシコへ渡り
1999年にメキシコデビュー。
日本逆上陸後は、自転車に乗った
「メッセンジャーキャラ」
で人気者になりました。

サイクリングヤッホ〜
掛け声とともに自転車で登場していた斎藤
バイクに乗って入場する選手は結構いました
自転車で入場する選手は、彼が初めてかもしれません。

しかしプロレスと自転車って関連性がなさすぎて
逆にインパクトが出たのかもしれません。

その後は DoFIXER → Typoon → WARRIORS-5(後のBlood WARRIORS)
→ジミーズ
と様々なユニットに所属。

ドリームゲート王座をはじめ
ツインゲート王座や
トライアングル王座
お笑いゲート王座など様々なベルトを奪取する活躍を見せました。

キャリア20周年を迎える今でも
虎視眈々と主要タイトルを狙っているベテランレスラーです。

試合動画や入場曲


(出典元)http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/09/doragon_gatesto.html

そして入場曲は「DRAGON FLY」という曲です。

見所や現在について


(出典元)https://ameblo.jp/missy316/entry-12423713120.html

斎藤はルチャ・リブレ主体の
DRAGON GATEにおいて、比較的オーソドックスな
ファイトスタイルで
なかでもスープレックス系やムーンサルトのフォームが美しい事で
有名です。

また、他の選手をマネたキャラで登場することもあり
サイバーコングとのシングルマッチでは、

サイバーのコスチュームを真似たサイバー・リョウとして登場。
パイナップルではなくキュウリを割ったり、動作もマネしてました。


(出典元)http://spora.jp/yamatospitit/posts/374970

怪我での欠場期間中の時に
セコンドとして登場した際
くまモンのTシャツを着て
ペロペロキャンディをなめながら登場するおバカな子供キャラ
扮してました。

また、MAD BLANKEYに加入した
タツキことドン・フジイに更生することを求めて
金八先生ならぬ了八先生として金八先生の格好で登場しました。


(出典元)https://ameblo.jp/missy316/entry-12014185725.html

若い時の金八先生にどことなく似てますよね(笑)

会場からも「大センセイコール」が巻き起こっていました。

このように、斎藤は楽しいお笑いプロレスで
会場を沸かす事もできるのも魅力です。

そんな斎藤。2018年に行われた
敗者髪切り金網7WAYマッチで負け
丸刈りになってしまいました。


(出典元)https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/dragon/1000951/

普通丸刈りにされた選手は
負けた事、丸刈りにされた悔しさをバネに
そこから這い上がろうとするんですが
斎藤は逆で、丸刈りを利用した「新人キャラ」として登場。


(出典元)DRAGON GATE公式Twitterより

そしてなんと、新人グッズまで作り、販売もしていました。


(出典元)DRAGON GATE公式Twitterより

転んでもただでは起きない男。
斎藤の生命力、常に飽きさせない発想力には
恐れ入ったという感じですね。

その独特のファイトスタイルで
現在もDRAGON GATEを盛り上げています。

結婚、彼女は?


(出典元)斎藤了Twitterより

現在39歳の斎藤は
結婚しているんでしょうか?

SNSやブログをくまなく探してみたんすが、
残念ながら結婚どころか浮いた話も見つけられませんでした。

元はイケメンなんだか
変な事しなければ彼女なんて余
裕でできそうなんですけどね。

まとめ


(出典元)斎藤了Twitterより

斎藤了は幅広いプロレスラーだと思います。

ヒールでも正規軍でもお笑いでも全てに
順応できるのは「お客様を盛り上げたい」という事が根底にあるからなんだと思います。

それでいいんだと思います。
プロレスっていくら強くても
いくら凶器を使っても会場が盛り上がらず
お客さまに不満を与えてしまったら興行として失敗ですからね。

これからもさまざまなアイデアで
セルフプロデュースし、会場を盛り上げていって
ほしいと思います。

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