DDT

遠藤哲哉の試合動画や入場曲!おすすめポイントや結婚、彼女は?

みなさまこんばんは。

今回はDDTプロレスのエンテツこと遠藤哲哉の特集をします。

彼は飯伏幸太に憧れて入門、現在はDDTの将来を担う若手の一人として
期待されている選手です。

遠藤哲哉とは?


(出典元)https://www.ddtpro.com/wrestlers/185

まずは遠藤哲哉(以下エンテツ)のプロフィールを紹介します。

・本名/遠藤哲哉(えんどうてつや)
・生年月日/1991年8月11日(27歳)
・出身地/宮城県白石市
・身長体重/180cm 88kg
・必殺技/スカイツイスタープレス、トーチャーラックボトム、ムーンサルトプレス

新体操の選手だったエンテツは、テレビで観た飯伏幸太の試合を観て、
飯伏の圧倒的な身体能力に魅了されてプロレスラーになる事を決意。
2012年、DDTプロレスに入門しました。

2014年、エンテツと同じくDDTの新世代を担う竹下幸之介とタッグを組み、
飯伏&ケニーのゴールデンラヴァーズを破りKO-Dタッグ王座を奪取、
その後は竹下とのタッグで常にベルト戦線に絡んでいました。

2016年、竹下の持つKO-D王座に挑むも完敗。
その後DAMNATION(ダムネーション)というユニットに入りました。

ユニットを変えて心機一転、王座に再度挑戦するもなかなかベルト奪取まではいかず、
苦しんでいたが、
今年4月のアメリカ・ニューヨーク州にてチャンピオンの佐々木大輔を撃破、

悲願のKO-D無差別級王座初戴冠を果たしました。

試合動画、入場曲を紹介。


(出典元)https://stagramer.com/hashtag/%E9%81%A0%E8%97%A4%E5%93%B2%E5%93%89

まずは地元の宮城で行われたシングルマッチです。

続きまして、最大のライバル竹下幸之介とのシングルマッチです。

入場曲はDAMNATIONに加入してからは「Dammit」という曲を使用しています。

遠藤哲哉のここがおすすめ!


(出典元)https://abematimes.com/fight/posts/7003349

エンタツの魅力はなんといっても、
新体操経験者ならではの身体能力の高さから繰り出されるアクロバティックな大技です。

憧れの飯伏幸太さながらの空中技は、新人時代から高く評価されています。

繰り出す技も、ムーンサルト、シューティングスター、フェニックススプラッシュ、
スパニッシュフライと非常に多く、また、場外へのケブラーダやトルニージョは
高さがあり、かつコンパクトな回転のため、スペースかつ狭い場所でも飛ぶ事ができます。

今の日本プロレス界で、空中技の使い手として思いつくのが、ウィル・オスプレイ
日本人ならやはり飯伏幸太だと思いますが、飯伏はヘビー級で戦うようになってから、
空中技を減らしています。

それを考えると、エンテツの空中技は
日本人レスラーの中でもトップクラスの空中技と言っても過言ではないかと
思います。

結婚、彼女は?


(出典元)https://stagramer.com/hashtag/%E9%81%A0%E8%97%A4%E5%93%B2%E5%93%89

エンテツの結婚情報について調べてみました。

現在所属している
DAMNATIONのスローガンは「群れない 媚びない  結婚しない」
なので、結婚はしてないはずです。

結婚したら、ユニットを脱退しなきゃだし、そもそもこのスローガンを知ってる上で
チームに入っていますからね。

じゃあ彼女はいるんでしょうか?

エンテツはプライベートについて、
「休日はだいたいひとりで過ごしています。友達もほとんどいないです。」
「恋愛経験が少ないので僕といても楽しくないと思います。」と語っています。

あまり人付き合いが得意ではなく、恋愛にも消極的になっているため、
彼女がいる事は考えにくいです。

彼女どころか2012年までは童貞だった事も判明し、そこからDTキャラが定着しました。

むしろ、DTキャラを超え、ゲイ疑惑まで浮上しているようです。
練習生からはエンテツのゲイ疑惑について以下の証言を語っていました。

・ストレッチの最中のボディタッチが多い
・エンタツがストレッチを行う際には、なぜかパンツ一丁でストレッチを
見せつけようとする。
・練習生の自慰行為をやたらと見たがり、スマホで撮影しようとする。

うーん。これは疑われてもおかしくないですね。
彼女がいなさすぎて拗らせてる感が否めないです(笑)

彼女を作る前に、そもそもDTを卒業したんでしょうか?

女性ファンが多いから、彼女なんてすぐにできそうだけど、
本人の性格が性格なだけに、ちょっと時間がかかりそうですね(笑)

まとめ


(出典元)https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201706250005-spnavi

最大のライバル、竹下を超えたいという理由でDAMNATION入りをした遠藤哲哉。
エンテツは、独自のプロレス論で竹下とは違う王者を目指したいと語っています。

プロレスの面白さって常識とは違う不安定さにあると思っていて。
だから、俺は“不安定”な王者になりたい。別にアイツみたいに連続防衛記録を伸ばしたい
とか、絶対王者になりたいとか、そういうわかりやすい安定路線じゃなく、
誰にも明日がわからないような存在であり続けたいんですよ。

不安定な王者を目指すエンテツ、DDTの枠を超えて、プロレス界をもっともっと
面白くしていってほしいです。

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