WWE

中邑真輔の現在の髪型や海外の反応は?入場曲や試合動画!

プロレスファンの皆さん、こんにちは。

今回は、WWEのスーパースター

中邑真輔選手

についてお話していこうと思います。

当然、現在の活躍ぶりは皆さんもご存じ
ではないかと思われますので、そのあたり
についてはあえて触れる必要も
ないでしょう。

ここでは、少し視点を変えていろいろな
角度から見ていくことにしていきましょう。

中邑真輔のオリジナリティあふれた髪型がかっこいい


ご存じであるとは思いますが、
プロフィールを載せておきましょう。

  • 本名:中邑真輔
  • 身長:188㎝
  • 体重:105㎏
  • 生年月日:1980年2月24日
  • 出身地:京都府中郡峰山町
  • 所属:WWE
  • スポーツ歴:バスケットボール、レスリング、総合格闘技、ブラジリアン柔術
  • デビュー日:2002年8月29日


上の写真は、よく見られる髪型と
いえるのかなと思います。

簡単に言えば両サイドを全体でいう
ところの左右約3割ずつ刈り上げて、
残る頭頂部のところを首辺り(もっと
長い時もありますが)まで伸ばしている
という感じでしょうか。

ですから、

こんな時もあれば、

こんな時もあって、

帽子をかぶればこんな風にもなると
いうことです。

実際におしゃれですし、昔からイケメン
レスラーのひとりであるといわれて
いましたから、何やってもかっこいい
ということでしょう。

ただ、この髪型は新日本プロレスに
いたときからやっていましたので、
WWEに行ったからというわけでは
ありません。

「イヤオッ!」

と言うようになったころ位から
でしょうか、今の髪型になる前は、

こんな感じの時もありました。

これでも十分かっこいいです。

ひとこと「ずるい」ということなの
でしょう。

中邑真輔のWWEにおける海外の反応は?


中邑選手がWWEにおいてデビューを果たしたのは、
2016年4月1日のことになりますから
もう3年半以上が経過しています。

WWE・NXTでの「テイクオーバー:ダラス」
がその舞台です。

サミ・ゼインを20分08秒
ボマイェから技のネーミングをWWE仕様に
変えた「キンシャサ」からの片えび固めで
中邑選手が勝利を収めて
WWEデビューに華を添えました。

エンターテインメント重視のWWEの中で、
ハードな打撃技を駆使する新日本の時の
スタイルをそのままWWEに持ち込む形に
現地のファンの方々の反応は、すこぶる
いいもので、

Holy Shit!!

This is awesome!!

などの最大級の賛辞が送られ、会場の
観客の方々もラストはスタンディング
オベーションとなり最高のデビュー戦
といっていいほどのものでした。

これまで日本マットからWWEに行った
多くのレスラーは、リングネームを変えたり
コスチュームを変えたりしてWWEに
なじませるようにセルフプロデュースを
することが多かったです。

例えば、フィン・ベイラー選手は
プリンス・デヴィットで、
KENTA選手はヒデオ・イタミといった具合です。

しかし、中邑選手は一切変えることなく、
入場曲以外は日本でやっていたことを
そのままWWEに輸出しています。

実際、デビュー直後に発売された
Tシャツには

STRONG STYLE HAS ARRIVED

「ストロングスタイルがやってきた」
の文字が描かれています。

このストロングスタイルというものが
新日本を指すのかは定かではありませんが、
確実に日本のファイトスタイルを
WWEでもこだわるぞというような
決意だったのかもしれません。

その後NXTのベルトを取り、
そのままスマックダウンに昇格し、
USヘビー級王座に就き、いまでは
インターコンチネンタルチャンピオンです。

2017年8月に、ジョン・シナとの
WWEの王座挑戦者決定戦が決まった際、
相当の期待感でファンは反応し、
ネット上でもかなりいい意味で騒がれて
いました。

「もう待ち切れない」

ということから始まり、

「ドリームマッチ警報!」

「冗談抜きでレッスルマニアレベル
試合だ!」

「なんでこれがPPVじゃなくて
無料放送で観れるんだ!」

入団から1年足らずでこの盛況ぶりです。

相手が、それこそスーパースター中の
スーパースターであるジョン・シナ
ですから仕方ないのかもしれませんが、
それを割り引いても中邑選手が
認められているという証なのでしょう。

ちなみに、US王座から陥落したときの
反応を見ても、

真輔はもっと試合が必要!彼は
素晴らしい試合をするからね」

「真輔をWWE王座に挑戦させるべきだ、
そうでなければさっさと日本に帰って
WWEが間違っていたことを証明するだろう」

「ヒールになってからファイトスタイルが
弱くなったからやめてほしいな。」

「俺は、新日本の時やNXTの時の強い
ファイトスタイルを見たい」

賛否両論はあれど、基本的には期待する
声がいつでもあるということだけは
間違いないということです。

中邑真輔の入場曲や試合動画は?


では、入場曲からご紹介しましょう。

「The Rising Sun」

WWEデビューから2018年4月までの曲です。

「Shadows of a Setting Sun」

ヒールターンしてから使っているもので、
基本的には同じ曲ですが、日本語での
歌詞がついています。

「わかるか、俺が一番」などと叫んでいますね。

次は試合映像です。

2019年7月14日
WWEインターコンチネンタル選手権
フィン・ベイラーVS中邑真輔

中邑選手がインターコンチネンタル王座
獲得した試合です。

まとめ


新日本でもIWGPの
インターコンチネンタルチャンピオンに
君臨し、まさに

中邑真輔=IWGPインターコンチネンタルチャンピオン

といっても過言ではなかったことは
プロレスファンならだれでも納得のこと
ではないでしょうか。

WWEでも本当はもっと上のタイトルがある
ことは事実なのですが、まずは
インターコンチネンタルチャンピオンとして
WWEをかき回してもらいたいものです。

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