引退後レスラー

橋本真也の死因や葬儀は?生前のエピソードや息子!

プロレスファンの皆様、こんにちは
没後14年になる破壊王・橋本真也
いまだ根強いファンの多い
橋本さんについて特集していきます。

橋本真也の死因や葬儀は?


出典元:https://matome.naver.jp/odai/2143676590590527201

14年前の7月にプロレスファンを
襲った突然の悲報。

それは破壊王・橋本真也が40歳の若さで
突然に逝去したニュースでした。

2000年に新日本プロレスを
解雇の形で退団した後、大谷晋二郎選手、
高岩竜一選手を引き連れZERO-ONEを設立。

その後、宿敵であった小川直也選手との
「OH砲」で敵なしのタッグチームとなり
2004年にはハッスルにも進出し、
再び選手として輝く時が来たと
思われていました。

しかし、同年に突然のZERO-ONE解散
以後はフリーとして歩みましたが、
2005年7月11日、脳幹出血を発症し
この世を去りました。

橋本さんの生命を奪った脳幹出血とは
どのようなものなのでしょうか?
調べてみました。

症状としては病名の通り
脳幹部位に出血が生じたものですが、
この脳幹部には非常に多くの神経が
集中しており、出血してダメージを負うと
かなり重篤な状態となりますし、
場合によっては即死する危険性もあります。

奇跡的に一命を取り留めたとしても
何らかの障害を負う可能性が
非常に高いものです。

原因としては過度の運動不足や
ストレス、喫煙習慣、糖尿病、
高脂血症などが関連性が高く、
脳幹部だけでなく全身の動脈硬化の
進行の恐れがあります。

詳しくは下記のリンクでご確認下さい。

https://medicalnote.jp/diseases/脳幹出血

橋本さんは現役のレスラーでしたので
運動不足には当てはまらないと
思いますが、その他の原因には
ほぼ合致していたようです。

また、肥満が原因とされることの多い
睡眠時無呼吸症候群により高血圧などの
症状も誘発していたようです。

病院に搬送されたときはすでに
心停止していたとの情報もありますが、
真実は関係者にしかわかりません。

やはり雇われの身であった
新日本プロレス時代とは違い、
会社の代表として経営や
売り上げのことも考えねばならない
状況がかなりのストレスをためて
いったのではないでしょうか。

7月16日の告別式にはレスラー仲間や
友人、ファン等、約1万人の人が集まり、
別れを惜しみました。

後述しますが、この時、中学1年生だった
長男の橋本大地(現プロレスラー)は
プロレス入りすることを決意したそうです。

破壊王のエピソード、そして息子へ

出典元:https://media-pro-wrestling.site/2019/03/25/how-to…

破壊王を巡るエピソードは数多くあり
それだけで本が1冊できあがるかもしれません。

「時は来た!」事件

これは多くの方がご存知だと思います
筆者もこれはリアルタイムで観てました。

蝶野正洋さんとのタッグを組んで
アントニオ猪木、坂口征二組と試合前の
控室でのこと、試合に向ける意気込みを
アナウンサーが聞いたところ
橋本さんは「時は来た!」
シリアスな表情で叫びました。

が、パートナーの蝶野さんが無反応だったため、
ボソッと「それだけだ」と言った途端、

カメラは吹き出すのを必死で堪える
蝶野さんを映しちゃったのです。

何度観ても笑えるシーンです。

それ以外にも空気銃で雀を撃って
その雀を調理して天山広吉選手に食べさせる、
同じく天山選手の額に爪楊枝が
何本刺さるか試して遊ぶ、
虫が大嫌いな小島聡選手の部屋に蝉を
大量に撒き、騙して閉じ込めるなど
世が世ならパワハラで訴えられかねない

いたずらを繰り返したようです。

また、食材に拘った豆腐を作ろうとして
1丁作るのに1万円以上かかった、
本格的な豚骨ラーメンを作ろうとして
黒豚の豚骨や鍋まで専用のものを
購入し10万円近くかかったなど
獣神サンダーライガー選手の口から
語られています。

でもそんな破天荒なことを繰り返しても
不思議と憎まれない魅力が橋本さんには
あるんですね。

それは小川直也選手との関係にも
同じことが言えると思います。

初対決以降、ライバルとして
何度も闘い、5度目の対決で敗れた時は
一時的に引退するほどいがみ合った両者。

しかし、ZERO-ONEでタッグを組んで以降は
最大最良のパートナーとして一時代を
築きました。

現役時代の小川選手は橋本さんが
亡くなって以降、思いを引き継いで
闘っていたのではないでしょうか。

それを如実に表した試合があります。

プロレスデビュー後、迷走を続けていた
息子の橋本大地選手に対し、
小川選手と藤田和之選手が強烈な愛の鞭を
かましました。

この試合以降、大地選手からは
「俺は橋本真也の息子だ」という
変なプライドや甘えがなくなっていきました。

まとめ


出典元:https://saitomo0908.com/player/prores/29924/

40歳という若さで風のように去ってしまった
破壊王・橋本真也 全盛期の圧倒的な強さ
強烈な存在感、もし存命だったらと
つい考えてしまいます。

ただファンとしては大地選手に
跡を継いでほしいとかではなく
一代限りの破壊王であってほしいですね!
破壊王 万歳!

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