DDT

今成夢人の試合動画や結婚、彼女は?おすすめポイントや見どころは?

みなさまこんばんは。

今回はプロレスラー映像クリエーターの二足の草鞋で活動している今成夢人について
特集します。

今成夢人とは?


(出典元)今成夢人Twitterより

まずはプロフィールを紹介。

・本名/今成夢人(いまなり ゆめひと)
・生年月日/1985年9月22日
・身長体重/167cm 73kg
・出身地/東京都多摩市
・得意技/ぽっちゃりへのヒザ蹴り・デブペナルティー・ジョーブレイカー・ラリアット

大学受験の時、見学に訪れた武蔵野美術大学で、たまたま行われた学生プロレスを見た
際に、そのプロレスの動きに芸術性を感じた今成は美大でデザインを学びながら
学生プロレスに没頭。

大学の卒業制作で作った短編ドキュメンタリー映画では、学生プロレスに情熱を燃やす
若者の姿を、独特のユーモアと瑞々しい感性で描写し、
国内外の映画祭で上映されるなど高い評価を得ました。

大学卒業後は愛知県のテレビ局に入社したものの、思い描いていたクリエイティブ業とは
違いを感じ退社、現在は「DDTプロレスの映像班」として主に煽りVTRを制作しながら、
ガンバレ☆プロレスでレスラー活動もしています。

試合動画を紹介


(出典元)https://www.ddtpro.com/wrestlers/260

レスラーとしてはキャリアが浅い今成だが、実はこう見えて、名だたる大物レスラーとの
シングルマッチを経験しているんです!

まずは田中将斗とのシングルマッチです。

続いては大谷晋二郎とのシングルマッチです。

結婚、彼女はいるの?


(出典元)https://selfieus.com/tag/yumehitoimanari

現在35歳の今成。

ハーフ?と思われても不思議ではない彫りの深い顔立ちと、ワイルドな風貌で、
男らしさを感じるイケメン選手。きっとモテるんだろうなと思います。

しかし、調べた限りでは
結婚どころか彼女の存在も発見することができませんでした。

ちなみな今成は「ルェベルが違うデブ専」を自称するくらい、
太った女性が好きだそうです。

ぽっちゃり女子と戦いたい!という私利私欲を叶えるために、自らが発案した
ぽっちゃりプロレス、通称「ぽちゃじょ」をプロデュースするほど、
太った女性をこよなく愛しています。

自らが太った女性に魅力を感じるようになったいきさつがブログに綴られていました。

自分がぽっちゃりしてる人を好きだと自覚するようになったのが、おそらく中学から高校時代の頃で。なんとなく脚が太い女の子を好んでいるような自覚があった。

ヤングジャンプの水着100みたいな企画で100人くらいのグラドルがいる中、ウエストの表記が63の人が一人だけいて、その人のことがとにかく気になった。
無意識のうちに太った女性に魅力を感じるようになったとの事だそうです。

ちなみに高尾蒼馬のTwitterで、今成は昔からデブ専である事が暴露されました。


(出典元)@takaokun0804

デブノートw
ま、愛情表現は個人の自由なので、一日でも早く、理想の体型の女性とゴールインできると
いいですね。

おすすめポイントは?


(出典元)https://ameblo.jp/yumehito-imanari-ganpro/entry-12340515915.html

今成はDDTプロレスの映像担当、いわば「煽りVTR(通称:煽りV)」を制作しています。

今となっては当たり前になっている「煽りV」、この映像があるおかげで試合に対する
感情や背景をより深く知ることができ、試合を楽しむ事ができすよね。

webでも配信できるようになったおかげで、会場に行かなくともスマホで手軽に観るなど、
今では楽しみ方がさらに広がっています。

プロレスに最高の芸術性を感じている今成は、自らが手がける煽りVに対して
独自のこだわりを持っています。

映像班の仕事がクリエイティブというか、そもそもプロレスラーっていろいろな
事情の中で戦っているんですよ。

選手たちを撮っていると、必然的に彼らの悩みや本音が浮かび上がってきます。
この悩みと、この悩みがあって、こういう葛藤と、伝えたい気持ちがあって……
というとき、何を取り上げるのが一番いいのか、我々も悩むわけです。

何を使って、何を捨てるのか。プロレスラーたちの感情をただ見つめるだけで、
どうあがいてもクリエイティブにならざるをえないんですよ。

今成は、前哨戦ではこっちが勝って、あっちが負けて、
「タイトルマッチの日は覚えてろ!」みたいな時系列を追った煽りVを好まず、
まず本人たちにじっくりインタビューしてから構成を考えるそうです。

そこで対戦する二人の共通点や思想の違いを見つけ、パズルのようにいろんなピースを
用意して、最後に上手くはめていく感覚で編集しているそうです。

なので、今成が手掛ける「煽りV」では前哨戦を全く紹介しない時もあるそうです。

竹下幸之助の試合の煽りVでは、
ただひたすら竹下の母ちゃんを映しているだけの映像を作り会場を沸かせた事も
あったそうです。

「試合と関係ないだろう」っていうDDT首脳陣のお叱りもあるんですけど、
トップに立つ高木三四郎は、「お客さんが喜ぶなら何でもあり」という観客至上主義の
人間という事もあり、観客を沸かすための演出を常に考えているそうです。

裏方業を知る人間だからこそ伝えられるプロレスの面白さ。
まだまだこれからもその溢れる発想力で観客を沸かせてほしいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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